♪行こうよ君と どこまでも
はずむ銀輪 リズムに乗って
サイクリング サイクリング
ヤッホー ヤッホー
波もささやく 浜辺の道を
若い歌声 合わせて走りゃ
潮のかおりが 夢を呼ぶ 夢を呼ぶ
ヤッホー ヤッホー ヤッホー ヤッホー
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世代が変われば、ドライブなんだろうが
僕らの時代は、自転車が今の車だった
ちょっとキザっぽくすれば、オートバイだった
今は(昔もか)ルール違反だけど、2人乗りがカッコ良かった
後ろに彼女を乗せて…
古き良き時代とはこのことか
人生、急ぎすぎないで、焦らないで、ゆっくり、ゆっくり
ゆっくりずむ
♪遠い空だよ 愛しい瞳
呼べどこだまは かえらない
恋は一度さ さすらい者が
男泣きして みる夢さ
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ひとは何度か恋をして
いや、幾度となく恋をして
これでもかと思うほど落ち込んで
その度に成長して…っていうか強くなって
もっと言えば、男に磨きがかかって
表向き、そうは言いながら、それぞれが比較できるわけもなく
初恋の失恋の痛みを、ずっとずっと持ち続けるものなのです
それは涙の溜めどころでもあり、癒しの泉でもあるのです
それもこれも…僕自身が古い男なんでござんしょう
♪呼んで届かぬひとの名を
こぼれた酒と指で書く…………