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拝啓父上様

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入場切符

「さよなら」を言えただけ、

君は大人だったね

こんなに優しい「さよなら」は

初めての体験たった

そしてまた、女性にその言葉を

使わせる後ろめたさを悔いた

男は…狡い……まさしく…狡い

しかし、また

そのお陰で、僕は大人になった

経験は、宝だ

しかし、またあの冒険に

チャレンジすべきだった

恋に賭ける…とは、

そういうことだ

安全地帯は虚しく切なく悲しい

一見空しき冒険は

果てしなき悦びの入場切符だ

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個のクーデター

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刻む

「いいか、失敗、シクジリなんて毎度のことだと思っていなさい。倒れれば、打ちのめされたら、起き上がればいいんだ。そうしてわかったことのほうが、おまえの身に付くはずだ。大切なのは、倒れても、打ちのめされても、もう一度、歩き出す力と覚悟を、その身体の中に養っておくことだ」


                       伊集院 静

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 親も子も存命で、それが当たり前のように生きている家族は、深い意味で、はたして幸せと言えるのだろうか??ごく身近な所で、骨肉の争いを繰り広げている家族もいる。その情景を外野席から見ていると、意味深な溜息が出る。

 僕は、母親の温もりも知らないし、父親や兄姉と暮らした年月もわずかだけれど、僕の心の中には人一倍、彼らは生きているさ。常に、そう常に、彼らから見つめられ続けていることを、もっと言えば、護られていることを実感して生きている。

 だから、この娑婆の辛苦は「何をこれしき!」と思って生き抜いてきたさ。他人様が言うほど「修業とは、苦労を楽しむことなり」の実践者ではないが、それに共通するような生き方をしてきたことは事実だ。そしてその内奥には、先述の<母の守り>が厳然と存在していたからであり、父、母、兄姉は、僕と共存し続けているのである。

 悲しいかな、人間は失わないと、その有難みを掴めない。

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モチベーション

心の中で拳を握っているのだが

その対象がなんともでかくて

強行すれば骨折しそうだよ

かと思えば、もう一人は

ぬかに釘~状態だし

肩を脱臼しちゃいそうだ

誰かの台詞じゃないけれど

なんともこの世は生きにくい

心の刃を研ぎ澄まし

言葉の礫を袋に詰め込んで

臨戦態勢を整えている

それにしても…

こっちの相手はでかすぎるし

あっちの相手は腐ってるし

なんとも

モチベーションが保てない


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七世代

アメリカインディアンのように

七世代先を見つめた生き方が

できるだろうか?

次世代どころか、自分の事で

精一杯では情けない

せめて孫の世代まで考えた

生き方、接し方をしたいものだ

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もう一度

「いいか、失敗、シクジリなんて毎度のことだと思っていなさい。倒れれば、

打ちのめされたら、起き上がればいいんだ。そうしてわかったことのほうが、

おまえの身に付くはずだ。大切なのは、倒れても、打ちのめされても、もう一度

歩き出す力と覚悟を、その身体の中に養っておくことだ」

                伊集院 静

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見えない所

大きくなる樹木は、人の目には見えない所で懸命に、

その根を幹を強靭にしようとしている。

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逆に、ひょろっとした草木は

自身の蕾の重さにさえ耐えられず

うな垂れてしまう。

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旅路

振り向けば寂しい
きみの住む故郷
若い日の涙は
明日への涙か
暗闇の彼方に
口笛か流れる
この道はいつの日にか
希望につながる
東の空に日が昇るまで
とても とても遠い旅路さ
暗闇の彼方に
口笛が流れる
この道はいつの日にか
希望につながる
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心の嵐

心荒めば 

言葉も荒む 顔も険しくなる

心穏やかなれば

言葉も穏やかになる 表情も柔らかになる

抜け出せたかな 心の嵐

きっかけは 君の優しい微笑だ

そっと包み込む思いやりだ

昨日の自分に サヨナラしよう

今日の自分を 大切にしよう

明日の自分を 君に捧げよう

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