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草原の彼方

草原のただ中に 原色を組み合わせた派手な家が立ち並んでいる なぜかドアも窓もなく 中は丸見えだ どの家にも女性が一人居て 民族衣裳を纏って微笑んでいる 僕は何処から来たのだろう なぜこんなところに迷い込んだのだろう 頑丈な骨格の馬はゆっくりと歩を進める 僕の意思を先取りしたかのように 大きな屋敷の前で歩を止めた 雰囲気からしてそれらしきと所と察知した 無言のまま女性は部屋へ導いた 明らかに年配ですへての仕草が手慣れていた 僕も無言のまま窓辺の椅子に腰を落とした さすがに彼女は怪訝な顔をして僕を見つめた 僕の手持ちのリュックには 何故かとてつもない大金が詰め込まれていた 僕は彼女に目で合図をして元締めとの面会をもとめた さぁ何人の女性が居たのだろう 全員が呼び集められた 他の客は一人もいなかった さぁ…というところで映画のフィルム切れのように現実に戻された 夢か…不思議なしかし妙に現実めいた内容だった 一人一人の表情もやけに個性豊かだった まるで僕の出現を予期していたかのように 動きは俊敏そのものだった 僕は悟った…これは過去世の出来事だな…と 明らかに場所はモンゴルか中央アジア 長編の夢物語から醒めたら 現実はまだ早朝の四時過ぎだった 心地よい気だるさの中で 僕は夜明け前の新鮮な空気を吸い込んだ
  

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もとい

最近はあまり聞かなくなりました。話の中の訂正「もとい」

私のワイフは守銭奴です…もとい大変な倹約家です。

posted by わたなべあきお | - | -

客観視

○歴史が物語っているように、その時の賛同が、後の後悔に
 ならなければいいのですが・・・

○しゃがみこみ、エネルギーを溜めて、ジャンプする。
 その繰り返し。負けない、挫けない。

○「何がどうなろうと、大したことはありゃせん」
         (流転の海)宮本輝

○🎵ぼろは着てても心の錦 どんな花より奇麗だぜ・・・
 人は見てくれじゃない、心の純度。

○「発展は幸福のために為されなければならない」  ムヒカ元大統領
  程を知る・・・これほど難しいことは無い。

○能力も実績もある人が落選し、能無しとは言わないが
 名が売れてるだけの人が当選する・・・
 この悔しさ、歯痒さ、もどかしさ・・・

○「寄らば大樹の陰」  VS  「孤軍奮闘」

○権力者とはそういうものさ・・・
 予算委員会の態度を見ればm一目瞭然

○私は二十歳の時、誘いを受けたふりをして、自らの意志で
 統○教会の研修会に参加した。三日間缶詰で洗脳され続けた。
 座談会の時間に、九割の人物がサクラであることが判った。

○あいつに罰あたれ!とは思いませんが、必ずや
 天罰が下される・・・とは思います。

○正教に洗脳された人は幸せ者ですが、邪教に洗脳された人は
 最大の不幸者です。

○貧女の一灯 長者の万灯  どちらに功徳ありや?

○過去世の恨みを今生で晴らす・・・ということもあるそうです。
 親子、兄弟、知人として生まれ変わり

○自分を客観視できない人は、言葉を換えれば、独善的です。
 忠臣に耳を傾けない独裁者的生き方です。

○政治が全てとは思いませんが、全てのことに関わっている
 なは事実でしょう。

○どうにでもなれ!と言う自分と
 一歩一歩確実に!と言う自分と

○「思想的であれ!」と言われて、分かったような・・・
 分からないような・・・

 

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裸の王様

無意識に、無自覚に発せられる
差別と偏見の言葉たち
染み付いた親からの伝授品

能動的な復讐心はない
自ら招いた跳ね返りを見るだけ
それがなければ天を信じない
権力は人の心を麻痺させる
果てしない驕りと慢心を生む
諌める友もなく、元より聞く耳もない

懲りない裸の王様

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これなんだよな

人生に必要なのは…

希望 と 勇気 と some money

(チャップリン)


大金でなくていいんだ

ほどほどのお金

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