<< 2025/02 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

又姪に送る言葉

 先生が、親が、そして知らぬ誰かが決めつけた、その道を歩み続けることはない

さ。あたかもその一本道の到達点を示されたからって、そこが本当のゴールとはか

ぎらないし、そこが幸せとはかぎらないさ。

跳ね返してやれ!

捻じ曲げてやれ!

鋭い刃で切り刻んでやれ!

きみの信じる道を行け!

確かでないのは分かり切っている。だから、それを確かめに行くんだろう?

君にとってのたった一人の賛同者でも、僕は応援するよ。

昔の僕と重ね見ているからね。

unnamed-1.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

背景の記憶(313)

 そこに建物としての「家」は存在したが、肝腎の「家庭」がなかった。

母親の存在が家族から欠落するということは、この世で太陽が失くなることに等しい。

つまり、お母さんは家の太陽というわけだ。

 継母には可哀想な言葉かもしれないが、人工太陽では心の闇は照らせないし、心

中の氷は、ちょっとやそっとでは溶かすことはできない。まだ小さかった僕は、思

春期の兄や姉ほどの抵抗感は無かったが、それでも義理の弟が生まれてからと言う

ものは、兄姉に倍して言い知れぬ暗闇を押し付けられた。
 


2.24.2.22-3.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

替え歌

糸井重里氏の「独り遊び」を真似してみた。替え歌というほど大層なものではないが、歌詞のある部分を他の言葉に置換えたりするものらしい。

例えば…「悪いのは僕の方さ 君じゃない」→「悪いのは君の方さ 僕じゃない」みたいな。面白い!

「この街が好きさ 君がいるから」→「この街が嫌いさ おまえがいるから」

「きっと来てねと 泣いていた」→「もう来ないでと 怒ってた」

25.2.26-1.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

残雪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 残雪を 踏んで登校 小学生


 小学生 残雪踏みしめ 登校す


 わざわざに 残雪踏んで 登校す     渡部秋耕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  さて?どれを選べばいいのやら?


残り雪.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

体現

どんなに素晴らしい名言、卓説も

その趣旨の何分の一でもいいから

自分の中に取り込んで

実践、実行、体現しなければ意味がない

ただの物知り学者で終わってしまう

25.2.17-4.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

CHANGE

人の心を変えるより

自分の心を変えてしまおう

すぐに見つかる

何が悪いのか

どこが間違っているのか


          長松清潤 御導師

25.2.24-2.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

フレー!フレー!

悩んでいる人に

頑張れ!頑張れ!と言ってはダメと言われるけれど

その理由がいまいち分からない

だからせめて心の中で

フレー!フレー!と旗を振る

25.2.24-3.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

さすらい

遠い空だよ いとしい瞳

呼べどこだまは かえらない

恋は一度さ さすらい者が

男泣きして みる夢さ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

呼んでとどかぬひとの名を

こぼれた酒と指で書く・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一人酒・・・

なぜか昔の唄が蘇る

なにがそうさせるのか

これを「未練」と言うのだろうか

25.1.28-1.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  比叡山 雲に突っ込み 雪の原      渡部秋耕

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



25.2.21-2.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

直路

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『行けるだけ 行けとて進む信行に 行かれぬように ならぬご利益』


                    日扇聖人


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苦しい時だけの<神頼み>的生き方(信行)ではダメだな。

真実一路

諦めたら、そこで終わり。


25.2.21-3.jpg

posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

▲page top