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背景の記憶(80)

夢を見た・・・。戦場跡のような場所で、僕は案内係をしていた。

黒っぽい帽子を深く被り、表面だけ笑顔をつくり事務的に役をこなしていた。

周回型の列車の中・・・

ある団体が乗り込んできた。見覚えのある顔が近づいてきた。

K君、B君、T君・・・高校時代のクラスメートだ。それも2回生時の・・・。

不思議なことに、彼らはみな詰襟の学生服姿だ。

「やぁ〜久しぶり」誰彼となく声をかけられた。

僕はどう応えていいか分らず、いつものピエロのような笑顔で誤魔化した。



そうだな・・・これは45年前のあの時と同じシチュエーションだ。

どこか突き放したような目線。

でも何かを探り当てたい好奇の眼差し。23.2.21ハコベ.jpg

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ハーモニー

何事も

さりげなく〜さりげなく〜が

モットーの僕ですが・・・23.2.26白梅.jpg

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手習い

他人の所為にして生きていたのでは

先は望めない

悲観的考えを言葉にしていては

未来は開けない22.2.24梅.jpg

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爪上の土

<闇より出でて 闇に入る>

その輪廻が 魂の流転

此処に燈明ありと 誰もが言う

しかし・・・

生死の長夜を照らす

真の大燈明は 何処に・・・

千載一遇の機会を 大方は気付かず

接点はあっても それは邪なりと決めつける

<爪上の土>の所以なり

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なみだ

心の中の叫びは

心壁に木霊して

やがて

微妙な襞に吸い込まれ

涙と化する23.2.16朝の比叡山.jpg

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背景の記憶(79)

「あなたはとても優しいのですが・・・

ギクッ!リョクガク22.2.10.jpg

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背景の記憶(78)

馬鹿が付くくらい

純粋であり続けたかった・・・23.2.7雪柳.jpg

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酒で

理性を

抑制できるのか?



酒は

理性を

混乱させるのか?



程の問題だな・・・

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若者世代

「お仕事の話が愚痴話になっちゃって・・・ゴメンナサイ」

見送りに出た玄関先で、お客さんが言った。

「いぇ・・・いいんですよ。だれでも溜め込んじゃいけませんから」

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凡夫転倒

『一尺の 楽しみ得んと 

     十丈の 苦しみをする それが煩悩』



この一生を、一尺とは思えず・・・

二世安楽なぞ、さらさら思えず・・・

まさに

煩悩の塊

君のこと

そう・・・僕のこと

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