♪あなたの細い手の逆さ時計
あなたの肩までの夏の服
あなたのせつなげな肩の線
あなたの舌足らずな言葉たち
永遠のまごころをあなたに贈りたい
あなたが伏せ目がちに微笑んでくれれば
永遠のまごころをあなたに贈りたい
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生の言葉の無力~というより
言葉は要らない~というシチュエーションもあるわけで…
僕の場合、文字化したり歌にのせたりの間接表現が多かった
しかし、それらは誤解や曲解とも裏表でもあるわけで…
日本語の持つ特性というか、受け止め方によったら
やたらキザっぽく薄っぺらに聞こえることもあるわけで…
それらも含めて、そんな表現方法を理解してくれる人としか
真の心の交わりは生まれないと確信している
言わず語らず…以心伝心…阿吽の呼吸…
♪ちぎれたあの雲
見るたびに思うよ
君と僕と摘んだ
小さなすみれの花
愛らしいえくぼと
白いすみれの花
胸に焼きついてる
過ぎた日の思い出よ
ちぎれたあの雲
飛んでゆくその日は
君の澄んだ瞳
長くて黒い睫
思いだし一人で
丘の道を登り
雲に向かい叫ぶ
君だけが好きだよと
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修学旅行のバスの中で歌った
引っ込み思案の僕のことだったらから
少なからず驚きの声があがった
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こんな習性?は、大人になってからも変わらない
カラオケのマイクを通してしか
心を打ち明けることができない僕だった
それは…「青春時代」「逢わずに愛して」
「時代おくれ」「浪花恋しぐれ」
「悲しみは雪のように」「逢うたびに君は」
「そっとおやすみ」etc.