♪あなたの細い手の逆さ時計
あなたの肩までの夏の服
あなたのせつなげな肩の線
あなたの舌足らずな言葉たち
永遠のまごころをあなたに贈りたい
あなたが伏せ目がちに微笑んでくれれば
永遠のまごころをあなたに贈りたい
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生の言葉の無力~というより
言葉は要らない~というシチュエーションもあるわけで…
僕の場合、文字化したり歌にのせたりの間接表現が多かった
しかし、それらは誤解や曲解とも裏表でもあるわけで…
日本語の持つ特性というか、受け止め方によったら
やたらキザっぽく薄っぺらに聞こえることもあるわけで…
それらも含めて、そんな表現方法を理解してくれる人としか
真の心の交わりは生まれないと確信している
言わず語らず…以心伝心…阿吽の呼吸…
♪ちぎれたあの雲
見るたびに思うよ
君と僕と摘んだ
小さなすみれの花
愛らしいえくぼと
白いすみれの花
胸に焼きついてる
過ぎた日の思い出よ
ちぎれたあの雲
飛んでゆくその日は
君の澄んだ瞳
長くて黒い睫
思いだし一人で
丘の道を登り
雲に向かい叫ぶ
君だけが好きだよと
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修学旅行のバスの中で歌った
引っ込み思案の僕のことだったらから
少なからず驚きの声があがった
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こんな習性?は、大人になってからも変わらない
カラオケのマイクを通してしか
心を打ち明けることができない僕だった
それは…「青春時代」「逢わずに愛して」
「時代おくれ」「浪花恋しぐれ」
「悲しみは雪のように」「逢うたびに君は」
「そっとおやすみ」etc.
♪僕は呼びかけはしない
遠く過ぎ去るものに
僕は呼びかけはしない
かたわらを行くものさえ
見るがいい黒い水が
抱き込むように流れてく
少女よ泣くのはお止め
風も木も川も土も
みんなみんな
たわむれの口笛を吹く
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十七歳の春
手作りの詩集の中で呟いた
父よさらば
可哀想な継母よさらば
兄よ姉よ
そして幼い義弟よさらば
僕は亡き母の懐に帰ります
一筋の流れ星になって
飛んでゆけ
辿り着けるか
この果てしなき旅路
なんとも稚拙な殴り書き
叔父をして
「おまえは世捨て人か」
と言わしめた彷徨の青春時代の序曲
あの絶望と一筋の閃光があったればこそ
今の自分がいる
♪去りゆく人よ とっくに
僕を忘れてしまっても
夕陽のような記憶はずっと
変わらず この魂
照らしつづける
やわらかいその手がそっと
ぬくもりで包まれるように
いいかげんだったボクだから
雨の中 ばかみたいに
ただ 願うだけ
じっと 思うだけ
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【巣立ち】という言葉を使って、君の行動を肯定的に好意をもって見つめるのは
僕だけだろうか?僕自身が似たような行動を残した青春時代だっから、僕は何の
抵抗感もなく、理解出来るし応援したくもなる。
飛び出せ! 羽ばたけ! ジャンプしろ!
クソ親なんて蹴飛ばしてやれ!(心の足で)
僕だけだろうか? こんな擁護派は。
青春 万歳🙌
人生はいつも青春 いつも青春 いつも心の流離い
