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恋唄

♪あなたのくちびるの風と雨
 あなたのまなざしの絹の糸
 あなたのゆびさきの花の色
 あなたのみみたぶの銀の夢
 面影を描くのに筆はいらないよ
 あなたが暗闇から呼びかけてくれれば
 面影を描くのに筆はいらないよ

 あなたのかなしみの青い梅
 あなたのさびしさの暗い夜
 あなたのぬくもりのハンカチーフ
 あなたのよろこびの星の渦
 この愛を告げるのに言葉はいらないよ
 あなたがぼくの腕によりかかってくれるなら
 この愛を告げるのに言葉はいらないよ


 あなたの細い手の逆時計
 あなたの肩までの夏の服
 あなたのせつなげな眉の線
 あなたの舌足らずの言葉たち
 永遠のまごころをあなたに贈りたい
 あなたが伏し目がちに微笑んでくれたら
 永遠のまごころをあなたに贈りたい

       「恋唄」  ♪吉田拓郎

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世捨て人

まだ成人前の頃

「おまえは、世捨て人みたいな奴っちゃな」

と言われた。

確かに・・・

母無し子は、そう言われても仕方なかったのかもしれない。

死を選ぶこともなく、此処まで生きて来たのだが

まったく別人のもう一つの人生を生きて来たのかもしれない。

夜に蘇る・・・本物の自分。

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♪夢であいましょう

♪夢で逢いましょう

 夢であいましょう

 夜があなたを抱きしめ

 夜があなたに囁く

 うれしげに 悲しげに

 楽しげに 淋しげに

 夢で 夢で

 君も 僕も

 夢であいましょう


    歌 坂本スミ子   作詞 永六輔  作曲 中村八大maxresdefault.jpg

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キャラクター

想い出と妄想がが作り上げたストーリー

それは懐かしく心地よく・・・

目覚めのちょっと手前の展開は

複雑そして怪奇

僕だけが真っ当な精神状態

発せられる誘惑的な言葉や仕草に

迂闊にも僕は翻弄される

信じられない心変わり

でも、疑いを知らない純な自分

「な〜んちゃって!」のおどけた言葉で

目が覚める

あのねえ〜〜〜

からかわれるキャラクター

これだけは今も昔も変わらないようだ1.11.19-15.jpg

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作詞家

久しくカラオケにも行かないけれど

何気なく口ずさむ歌を手繰ってみると

僕自身の傾向が浮かび上がってくる

当然ながら表に出てくる歌手が主役なのだが

僕の心は作詞者に惹きつけられる

断トツの作詞家は、やはり<阿久 悠>だろうな

好んで歌ってきた歌を記してみよう・・・

時代おくれ(河島英五) 街の灯り(堺正章)  

青春時代(森田公一とトップギャラン) また逢う日まで(尾崎紀世彦)

熱き心に(小林旭) 五番街のマリーへ(高橋真梨子)

花のように鳥のように(すぎもとまさと)  白いサンゴ礁(ズーニーブー)

  

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ハグ

テレビのワイドショーだったかな?

「ハグすると、持っているストレスの三分の一が消滅する」・・・と。

日本では自然な形でのハグの場面にはお目にかかれない。

外国ではたくさん見る場面なんだけど。

裏を返せば、みんなストレスをどんどん溜め込んでいるってこと?

まあ・・・誤解を生みやすい非言語コミュニケーションってわけだ。

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生きるエネルギー

十年ぶりだろうか

きみに逢ったのは

他の仲間が「お久しぶり〜!」と明るく話しかけてくる

きみは・・・というと

やはりあの時と同じで

どこか翳りを感じた

この人は僕と同じかもしれない

ピエロ性の持ち主なんだ

僕だけにしか見えない(おそらく)

微妙な翳りの原因は何なんだろう

それは聞いてはいけない

僕自身も聞かれたくないから

そんな黒い塊を

僕は生きるエネルギーにしているのだから

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人の心

心穏やかな部類の僕だと認識しているが

この人とは一つ屋根の下では生きられない・・・と強く思うひとがいる

それを相性と言うのかわからないけれど

絶対と言っていいくらムリだな・・・と思うひとが確かにいる

自分がそうだからというわけではないけれども

世間の別れ話や騒動には、それなりの理解をもってしまう

昔人間は、やれ我慢が足りないだとか、軽いとか言うけれども

自分に置き換えてみたとき、その言葉を軽率には使えない

次の相手を求めるのではなく、慎ましく逞しくいきているひとを

僕は幾人も知っている

そして、同性の僕からしても「こりゃムリだわ」と思える男もたくさんいる

多くの異性に逢うチャンスの多い人間ほど、魅力的な相手にはたくさん

遭遇するはずだ

問題はそれから先だな

こうするか?

ああするか?

迷いの選択は、次の新たな迷いを生む

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裸の王様

裸の王様がいる

あそこにも此処にも

威圧的言動で従わせようとする

答えを求めておきながら

最後まで聞こうとしない

聴く耳持たず

否定が大前提

図星が怖いんだろうな

悲しき王国

手を携えて移民となるか

心(精神)は何処へでも行ける

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獅子身中の虫

「筆が進まない」という表現が適切かどうかわからないが、どうも書く気が起こらない。コロナによる一つの症状なのでしょうか?なにせ目に見えない敵だから、防戦一方の戦争だ。

   風よ吹け
   ウイルスのみを巻き上げよ
   はるか彼方へ吹き飛ばせ
   菌に着色した夢を見た
   大発明と思いきや
   それはまたそれで
   大恐怖と思い知った
   人類の歴史そのものが
   見えない敵との戦いだ
   為政者の所為にするのは簡単だ
   こんなときだからこそ
   人間の本質が露呈する
   「獅子身中の虫」
   ゴテン!とライオンの巨体がうずくまる  

posted by わたなべあきお | - | -

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