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大人の流儀

ちょっと控えておりましょう

ちょっと離れて見守りましょう

もうこの歳で

ストレートは似合いません

阿吽の呼吸

言わず語らずの世界

通じるものは必ず通じる

そう信ずれば

己の平静は保てます
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posted by わたなべあきお | - | -

ダークブルーの世界

この時代が僕の原点とも言える。

彷徨と前進 

愛と失恋

疑念と確信

何もかもがごっちゃ混ぜの……

まさに ダークブルーの世界


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通訳

ヒマラヤの氷が溶解し、凄まじい土石流となって、ダムを村を飲み込んで行く、

その映像の凄まじさ!

人間は蟻同然か!

人間の傲慢、人間の怠惰、人間の浅識、

「天罰が下る」とはこの事か

規模の大小によらず、あちこちで同類のことが起こっている。

誰か!天の声を通訳せよ!

それぞれの地域で

それぞれの言葉で

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青空

「雲の上は いつも青空」

どこかの店の看板、キャッチフレーズを思い出す。

雨が止み、久しぶりの青空が顔を出す。

人の心も一緒。

沈んでばかりはいられない。

心の中に青空を取り戻そう。

大きく背伸びして、新鮮な空気を胸一杯に吸い込もう。

それにしても…

昨夜の夢では、僕は懸命に仕事に勤しんでいた。

複雑怪奇な工作物と闘っていた。

もちろん現実の延長上にある作業なのだが、

夢の中とは言え、悪戦苦闘のあとの爽快感なのか

目覚めれば少し汗ばんでいた。

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人知れず

世の中に、いわゆる美談は数多くあるけれども、それは第三者が語るべきことで、

本人やその取り巻きが喋ったのでは、話の価値は半減どころか、むしろマイナスとなる。

ネット上でのそれでも、計算された作り話であったり、こじつけであったりする。

かなりの年数を経て、何人かの人に語り継がれて聞く話の方が、真実味があり、

心から納得できる。

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♪信じてくれよと 
 たのみはしない
 あなたがわかってくれたなら
 それでいい それでいい
 黙っていても 
 通う心の真珠の命
 人知れず 人知れず
 愛していたいのさ

      好きだなんて 
      そんな言葉はいらない
      あなたの支えになれたなら
      それでいい それでいい
      何もいらない
      暗いこの世に
      明かりをひとつ
      人知れず 人知れず
      灯してみたいのさ


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端境

感度抜群の我がテレパシーは

君のSOSをキャッチしてはいるのだが

如何せん、肝心の発信源にたどり着けないでいる

おそらくは…

最後のボタンを押すことに躊躇しているのだろう

僕があなたの立場でもそうかもしれない

その端境が…

その躊躇が…

それぞれの価値でもあるわけで

あゝなんとも人生は生きにくい

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ボウサイの日

今日(九月一日)は、(防災の日)

されど……父曰く…【亡妻の日】 行年三十三才

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今宵は 母に抱かれて 眠りましようか?

いいえ

もう母が逝った年齢を二倍も超えたのです

僕が母を抱いて眠りましょう

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絶妙

人生の皮肉は那辺に現れるか?

それは例えば、順風満帆の日常を、自分の力量、実力と思い込み

身の程を忘れ、当たり前化するところから始まる。

もちろん、自信は大切な要素ではある。しかし、過信はいけない。

これは、紙一重の世界と言っていい。

怖じけず勇猛果敢に、しかし過信せず慎重に。

この両極の絶妙なバランスが、最後の結実を実現する。

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青い春

♪僕が思い出になる頃に
 君を思い出にできない
 そんな僕の手紙がつく
 風に揺れるタンポポをそえて
 君の涙をふいてあげたい
 あゝ僕の涙はあの時のまま
 広い河原の土手の上を
 ふり返りながら走った
 あゝあれは春だったね

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宝物

高田みづえさんと彼女がダブる。

僕がプー太郎を卒業して、初めて就職した会社の事務員さんだった。

わけアリの女性恐怖症の僕だったが、

五つも年下の彼女は、鹿児島育ちの快活さで、

僕を再生してくれた。

【男】を甦らせてくれた。

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それぞれに歴史があり

時は思い出を葬り去ろうとする

でも、この想い出は消えない

僕の貴重な宝物


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