♪青い青い 月の下で
君に告げた 愛の言葉
好きと云われ 好きと云った
あれは夢か 遠い夢か
花も眠る 月の下で
恋は終わり わかれわかれ
君が泣いた 僕も泣いた
風も泣いて 星も泣いた
ひとり歩く 月の下で
君を想う 僕の涙
肩は落ちて 影は濡れる
僕は君が 君がほしい
青い青い 月の下で
君は誰と いまは暮らす
僕にもどれ 君よもどれ
みんな夢か 遠い夢か
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はるか遠い昔の失恋は、その欠片さえも色褪せて
心の片隅で、わずかばかりの焦げ跡を残している。
時代は大きく激しく揺らいで、淡く物悲しい想い出さえも
遠い彼方へと押し流してしまう。
昔の友の噂話も滅多に耳に届くこともなく、ましてや恋人の話など。
失恋は心の肥やし…旅立ちのエネルギー…飛躍へのジャンプ台…
事実、そのとおりだったけど…
心の奥底の疼きは、治まることを知らない…いつまでも…
自分の中の闘争心や反発心が
まだ消えてはいないことの自己評価はあるとしても
また一方で…
それさえもが全く無意味、無価値と思える自分も居るわけで…
つまりは、夜の思考と目覚めの思考とのギャップがありありとしていて…
物欲なら1日おいてみて…というやり方もあり得るが、心の葛藤は
そう簡単には収まらない
表面的に過ぎない、頭隠して尻隠さずの偽完璧主義者に対する
有効な手段方法はないものかと…自問自答する
居直り体質の者ほど、手に負えない者はない
はるかスケールは違うが、トランプやプーチンや習近平に
対峙しているようなものだ
小規模であれ、権力者は恐ろしい
殺人さえも正当化してしまうのだから…
対象者が心を精神を病んでも、その加害者に罪の意識が無ければ
何の変化も生まれない
もはや天の裁きを待つしかない
己を過大評価し、自己満足し、有した権力をこれでもかと行使する
「こんなことも出来ないのか!」と罵声を浴びせておきながら
こちらから見て「こんなことも……」には頬被りして笑って済ませる
救いようのない裸の王様