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負けないで

♪負けないでほらそこに
 ゴールは近づいてる
 どんなに離れていても
 心はそばにいる
 感じてね見つめる瞳


 負けないでもう少し
 最後まで走り抜けて
 どんなに離れていても
 …………………………………………

人生………

紙一重の事象の連続なんだよ

その場面、場面で

どう対処するか

そこはもう…気持ちしかない

形振りかまわず

ぶつかって行くのみ

posted by わたなべあきお | - | -

さすらい人の子守唄

♪ 涙を流す若い二人に
  さすらい人のこもり唄を

  おさない頃にささやいた

  あの海もあの星も もう歌わない
  今はもう歌わない

  夜が明けたら また旅に出る
  ふるさとのあの丘に もう帰れない
  今はもう帰れない


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さすらい

詩人が、小説家が、狂人と紙一重というのは、たしかにそうで……

そうでなくては、あんな詩も書けないわけで……

逆説的に言えば、僕は至極凡人であるわけで……

彼が狂人なのか?世の中が狂っているのか?

それはどちらでもない。

判断の軸は、人それぞれに違うからに過ぎない。

軸が動けば、評価も動く。

本物の詩人は、その評価さえも眼中にはない、胸中にもない。

僕も、その端くれのまた端くれとして……

さすらいびとの子守唄を歌おう。

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立ち向かう

最愛の人なればこそ、

これはゼッタイ言えない!

……というよりも、

まだまだ……まだまだ……

ということもあるのです。

あの日の、あの時の約束事だから。

誰彼にというよりも、それを言葉にしてしまうこと自体が

もう自分の負けだと思うのです。

あの少年時代、青春時代の体験を無駄にしてはならない。

こんな時こそ、思い出して、甦らせて生きなくては!

おそらくは……

きみも同じことを考えて、今を生きてるんじゃないかな。
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極める

〖躓いたっていいじゃないか、人間だもの〗って

相田みつお氏は言ってるけど、

同じ石に二度躓いたらいかんだろう、人間だもの。

なんてね……偉そうなこと言ってゴメンナサイ。

これは自分への言い聞かせとして…の話。

また同じ過ちをしてる…ってことのないように。

よくよく考えれば、相田氏が同じ字を何百枚も書いての言葉だろうからね。

極めるまでやり通すってことなんだろうね。
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ステップアップ

一日、待ってみる

一瞬、立ち止まってみる

一言、飲み込んでみる

さぁ、その微妙な間合いのなかに

何が生まれるか?

これができれば……  

ワンステップ アップ

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あどけなさ

女性はどこか抜けた部分(アホ、バカではない)、

能天気な部分がある方がいい。

あどけなさとも言える部分……

それが無意識の中に垣間見えたとき、

ほっとするのです。

逆に、完全無欠を望む人(男女を問わず)は、

こちらが疲れてしまうのです。

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瞑の照覧~どこまで自覚しているのか

人目は隠せても、胸の仏はご存じであるわけで…

大方は人目慎むばかりにて…

ここらの自己管理が難しい

都合よく目隠しなど出来るわけがない

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波乗り

   押してもダメなら 引いてみな

   引いてもダメなら 諦めな

   いささかヤケクソに聞こえましたか?

   それが世の中 浮き世というものです

   世渡り上手には

   一生 成れません



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機微

  言わず、語らずに、通じる心がある

  何でも言葉にしなければ、気が済まない人もいる

  人の心の機微を知らないのだろう  

  恥じらう顔

  震える唇

  目交ぜする眼

  そこに何を感じ取るのか


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