自分の中の闘争心や反発心が
まだ消えてはいないことの自己評価はあるとしても
また一方で…
それさえもが全く無意味、無価値と思える自分も居るわけで…
つまりは、夜の思考と目覚めの思考とのギャップがありありとしていて…
物欲なら1日おいてみて…というやり方もあり得るが、心の葛藤は
そう簡単には収まらない
表面的に過ぎない、頭隠して尻隠さずの偽完璧主義者に対する
有効な手段方法はないものかと…自問自答する
居直り体質の者ほど、手に負えない者はない
はるかスケールは違うが、トランプやプーチンや習近平に
対峙しているようなものだ
小規模であれ、権力者は恐ろしい
殺人さえも正当化してしまうのだから…
対象者が心を精神を病んでも、その加害者に罪の意識が無ければ
何の変化も生まれない
もはや天の裁きを待つしかない
己を過大評価し、自己満足し、有した権力をこれでもかと行使する
「こんなことも出来ないのか!」と罵声を浴びせておきながら
こちらから見て「こんなことも……」には頬被りして笑って済ませる
救いようのない裸の王様
イメージは大切だ
しかし、若いころのイメージが、そのまま成長して
その人の人となりを形成するかと言えば、必ずしもそうではない
もっと言えば、それからの現実的道程が、人格を変えてしまうことも大いにありうる
せっかく持ち合わせていた素晴らしい人格さえも、現実がねじ曲げてしまうこともある
悲しいかな…
そんなひと(奴)ではなかったはずだが…
現実の障壁は、人格さえも変えてしまう魔力を持っている
しかし、しかし…だ
せっかく持ち合わせた【ピュア】な部分は永遠にもち続けたい
いや、もち続けなくてはならない
それさえも失っちゃったら…
人生、終わりだろう
♪気楽に行こうぜ 気楽にな
自分の思考のループ(悩み)で
頭をおかしくさせないでくれ
できるうちに少し肩の力を抜くんだ
すべてを理解しようなんて しなくていい
自分の居場所を見つけて
どっしりと構え 気楽に行こう
【健全なる精神は 健全なる肉体に宿る】
僕的にもっと言えば…
「魂が磨かれれば、自ずと肉体も健全になる」
些か宗教染みた表現だが、事実そうだと思っている。
それほど、心(魂)の体に及ぼす影響力は強大であるということだ。
身近な言葉でも「病は気から」という。
逆もまた真なり…で、
己の心の有り様次第で、病もぶっ飛ぶというわけだ。