<< 2026/09 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

波乗り

   押してもダメなら 引いてみな

   引いてもダメなら 諦めな

   いささかヤケクソに聞こえましたか?

   それが世の中 浮き世というものです

   世渡り上手には

   一生 成れません



1789202484750399701181248347481.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

機微

  言わず、語らずに、通じる心がある

  何でも言葉にしなければ、気が済まない人もいる

  人の心の機微を知らないのだろう  

  恥じらう顔

  震える唇

  目交ぜする眼

  そこに何を感じ取るのか


 17891922489353087524529896909022.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

押忍!

いわゆる欲心を捨てた時

何かしら向こうから

浮かび上がってくるものがある

それをこうだ!と断言する勇気はないが

少なくとも

間違った、思い上がった言葉ではない

何のために生きているのか

人生訓めいた言葉たちは、いくらでもあるが

むしろ言葉化せずに

心の奥底に留めおくべきものと自覚する

君は? 貴方は? ではなくて

僕は? 自分は? の問題なのだ

汽車のソレではなく

船の汽笛が甦る

腹の底で

ズシリと受け止め

押忍!と両肘を張る

17891389897933941632510441853750.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

度しがたい

自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、

世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、

正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?

親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが

出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを

見聞きしているというのに。

子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。

開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。 

親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。

この親にして、この子あり……というわけだ。

あの森信三先生の言葉を思い出す。

「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」

因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。

posted by わたなべあきお | - | -

大人の流儀

ちょっと控えておりましょう

ちょっと離れて見守りましょう

もうこの歳で

ストレートは似合いません

阿吽の呼吸

言わず語らずの世界

通じるものは必ず通じる

そう信ずれば

己の平静は保てます
17887253341988636077851693349040.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

ダークブルーの世界

この時代が僕の原点とも言える。

彷徨と前進 

愛と失恋

疑念と確信

何もかもがごっちゃ混ぜの……

まさに ダークブルーの世界


17886922618412016764344712366028.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

通訳

ヒマラヤの氷が溶解し、凄まじい土石流となって、ダムを村を飲み込んで行く、

その映像の凄まじさ!

人間は蟻同然か!

人間の傲慢、人間の怠惰、人間の浅識、

「天罰が下る」とはこの事か

規模の大小によらず、あちこちで同類のことが起こっている。

誰か!天の声を通訳せよ!

それぞれの地域で

それぞれの言葉で

17886744372544404793793623205186.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

青空

「雲の上は いつも青空」

どこかの店の看板、キャッチフレーズを思い出す。

雨が止み、久しぶりの青空が顔を出す。

人の心も一緒。

沈んでばかりはいられない。

心の中に青空を取り戻そう。

大きく背伸びして、新鮮な空気を胸一杯に吸い込もう。

それにしても…

昨夜の夢では、僕は懸命に仕事に勤しんでいた。

複雑怪奇な工作物と闘っていた。

もちろん現実の延長上にある作業なのだが、

夢の中とは言え、悪戦苦闘のあとの爽快感なのか

目覚めれば少し汗ばんでいた。

17885624738882031057960936251016.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

人知れず

世の中に、いわゆる美談は数多くあるけれども、それは第三者が語るべきことで、

本人やその取り巻きが喋ったのでは、話の価値は半減どころか、むしろマイナスとなる。

ネット上でのそれでも、計算された作り話であったり、こじつけであったりする。

かなりの年数を経て、何人かの人に語り継がれて聞く話の方が、真実味があり、

心から納得できる。

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
♪信じてくれよと 
 たのみはしない
 あなたがわかってくれたなら
 それでいい それでいい
 黙っていても 
 通う心の真珠の命
 人知れず 人知れず
 愛していたいのさ

      好きだなんて 
      そんな言葉はいらない
      あなたの支えになれたなら
      それでいい それでいい
      何もいらない
      暗いこの世に
      明かりをひとつ
      人知れず 人知れず
      灯してみたいのさ


17883968189944659014642618719685.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

端境

感度抜群の我がテレパシーは

君のSOSをキャッチしてはいるのだが

如何せん、肝心の発信源にたどり着けないでいる

おそらくは…

最後のボタンを押すことに躊躇しているのだろう

僕があなたの立場でもそうかもしれない

その端境が…

その躊躇が…

それぞれの価値でもあるわけで

あゝなんとも人生は生きにくい

17883278540647210683262513420448.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top