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見極め



何事も信じることが大事ではあるが

その信じる対象となる「人」が「物事」が「現象」が「組織」が

果たして「正」か「邪」か「善」か「悪」かあるいは「擬物」かどうかを

見極める「観察眼」「洞察力」を持ち合わさなければ

結局、騙される

そしてそれを防ぐには、

同じ過ちを二度と繰り返さないことである

性懲りもなくというのは、

己への言い聞かせが足りなかった証である

posted by わたなべあきお | - | -

寓話

 事は、終わってから始まる

 言葉を替えれば

 事は、終わったと思ったところから始まっている

 それは意外な人物であり、意外な顔を持っている

 寓話の続きの真実のように

 


 
 

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ジャスティス


人間の価値は【正義感】

これがすべての規範

これに基いた判断が

全てに優先し、全てを決定付ける

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随自意

育成、教導の在り方

全否定ではなく、

三つ注意(指摘)して、一つ誉める(どんなに小さなことでも)

これが僕的結論

それを「随他意」と呼ぶなら呼べ

「随自意」の本質は、語気や語調ではないのです

「心の叫び」を如何に言葉に込められるかにあるのです

「魂の伝達」と言っても過言ではないでしょう

相手をやり込めて、ギャフンと言わせて

その指導的立場の悪用で、優越感に浸っているのなら

その道の失格者と断言できます

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リアリティー

涙もろくなりました

映画や音楽で…涙腺がゆるみます

感情移入というのか…  

その世界に入り込んでしまいます

創作ものと分かっていても

リアルなストーリーと捉える自分がいます

考えるのは…

演じていることを忘れさせるリアリティーです

場面にしろ人間にしろシチュエーションにしろ

ひとは…紙一重のところで生きています

様々な境遇のなかで…

キャスティングには感銘と納得を覚えます

実名実物を超えたその人そのものの人物が登場するのですから

posted by わたなべあきお | - | -

憧れ

あこがれ…

深夜放送のD.J

それも五分くらいの…

二言、三言喋って

好きな一曲をかける

そして…お.や.す.み.な.さ.い

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葛藤

行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、

モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが

今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると

言えるほどカッコいいわけでもない。

平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく

ただ時は平凡に流れて行く。

これこそが人生だと言わんばかりに。

取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力 

観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ

一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟

静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む

(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと

信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。

遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。

posted by わたなべあきお | - | -

句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

posted by わたなべあきお | - | -

指令

批判を口にすることは容易い

しかし、同じレベルのことを自分自身に突き付けてみた時

己のなかの自分は、どう応えるのか

その上で

もう一度、相手への批判を練り直してみよう

…………………………………………………………………………………………

人間の感情、心の内は複雑怪奇だ

単純な反発心もあれば、図星をつかれた恥ずかしさもある

いつものことながら、ぐっと噛みしめてみる

心の内を整理整頓して、論理を組み直してみる

過剰な自尊心を払拭して、核心を研ぎ澄ます

そのバランスが、シーソーが定着して、

その差が歴然とした時、

心が脳に、唇に、指令を発する

posted by わたなべあきお | - | -

どん底節

どん どん どん どん底

街の誰もが 振り向かない

何をしてても 振り向かない

どん どん どん どん底

昨日見た夢 変な夢

みんな斜めに 歩いてる

どん どん どん どん底

行ってみたいな あの世やら

綺麗なお花が あると聞く

どん どん どん どん底

……………………………………………………………………………


昨日会った人お二人は、全く対称軸におられた

どちらも男性で、奥さんの介護をする立場

片や、至れり尽くせりの高級マンション的介護施設

片や、認知症だが施設入所を拒み、在宅の重労働

この典型的な家庭を一日のうちに見せつけられた

どちらが幸せか?当人にはその判断能力すらない

介護する側の心境…この対比が痛々しい

僕には軍配の挙げようがない

残るは、突きつけられた現実

明日は我が身か

posted by わたなべあきお | - | -

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