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感性の交わり

時は人を変える。

その昔抱いていた彼(彼女)のイメージが、真逆になっていることがある。

それは、どっちが正しいとか間違っているとかの問題ではなくて、

そうなった必然性を認めるしかない。

価値観の押し付けは問題が残る。

人を変える要素としては、環境や取り巻きや経験やら……色々考えられるが、

要は、その人個人の価値観の問題だと思う。

判断基準と言ってもいい。

この誤差は、互いの関係性の崩壊に繋がりかねない。

思想性の捻れは修復し難い。交わるてんが無いから……。

いわゆる(捻れの位置関係)ということになる。

結局、人は感性の共有と交わりを希求して彷徨い歩き続ける。

posted by わたなべあきお | - | -

負荷

己に課す

敢えて負荷を与える

その負荷に挑戦してみる

打破を試みる

そうすれば……

何かが見えてくる

何かが湧き上がってくる

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逆境

逆境に 強くあれ

逆境においてこそ 強くあれ!

確かに 人生の最終版でのソレは 辛いだろう

しかし……

この現世の最終版が 魂の終わりではない

来世に繋がる今世である

であるならば、最終版意識は意味を成さない

延々と続く人生行路だ

いや、言い換えよう

延々と続く魂行路だ

君が挫折して、地に臥したなら

僕が手を差しのべよう

そして……起き上がったなら

二人並んで歩いて行こう

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立つ鳥跡を濁さず

自分なりの【区切り】を考えている

むしろ遅すぎることかも知れない

【生涯現役】も、やや怪しくなってきた感がある

そこで諸々の切り離し作業を試みているわけだが……

プライベートでやられたように、スパッとはいかないものだ

最低限の礼儀が必要だろう

【立つ鳥跡を濁さず】

肝に銘じおくべきこと

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欲を捨てる

言い直せば……

奉仕とまでは言わないが

強欲を捨てる

すると

不思議と良い話が入ってくる

これは体験しないと分からない

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さよなら

  生きてることの素晴らしさを

  さよならが教えてくれることがある

………………………………………………………………………………

何故か…僕のかつての彼女たちは

自分から"さよなら"をした

僕に"さよなら"を言わせなかった

自分が悪者になる?

自分が責任を取る?

確かめようもないことだが

それで一切を遮断した

その思惑通りだったのか……

別れの傷みは

明日へのジャンプの

踏み台となった

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末 世

昔から、天変地異は〖天の怒り〗〖人類への警鐘〗と受け止められてきたわけだが、

この近代社会においてさえ、その感を強くするのは僕だけだろうか?

猛烈な日照りあり、とんでもない豪雨あり、比類のない山火事あり、

地表がひっくり返るような大地震あり…………

今も昔も、これらを〖天の警鐘〗ととらえても不思議ではない。 

人間の力ではどうしようもなく、ただ呆然とするだけなのだから………

〖雨 土塊を砕かず 代は義農の世と成て…〗は、人知の及ぶところではない。

天意が奈辺にあるかは、我々凡人が語る分野ではないが、その総意だけは

汲み取らなくてはなるまい。

俗にいうところの悪国、悪王が「我こそはトップリーダー」とばかりに

のさばっている今日、これもまた「さも有なん」と受け止めてしまう自分がいる。

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心の深呼吸

プロ野球の前阿部監督と前桑田二軍監督とが、考え方の違いが露見したように、

他の社会でも似たようなことは各所で頻繁に起こっているわけで…

鉄拳制裁とかけつバットとかが、当たり前のように行われていた時代は、

古いのではなくて、間違っていたのだと…

それは飛躍した話に聞こえるかも知れないが、戦争論にも似ている。

片やのびのびとしたことを、甘やかしと捉えたり、しなやかな発想を

統一的に抑え込んでしまうのに似ている。

斬新な発想や行動は、指導者に対する反発、反抗と受け止められ

排除、もしくは無視される。

これまた飛躍した話に聞こえるかも知れないが、

【悦び】を説くのに【しかめっ面】をして説いて、相手に伝わるのか…

という話。ホンモノは、言わず語らずのうちに

相手の胸に響く。これが僕の揺るぎない信念だ。

長く険しい闘いだな…。

心の深呼吸をしてごらんなさい。

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力の源

〖臨終のことを前に習ひて、後に他事を学ぶべし〗

身近な人間の【死】を体験した人は、切実に感じ真剣に考えるはずだ。

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大方は、当たり前のこととして生きている。

もし誰かの死を耳にしても、余所事と聞き【死】の実感を持たないだろう。

余程の有名人でもないかぎり、その受け止め方は稀薄だ。

地震や大雨の被害でも然り、二週間も経てば忘れてしまっている。

それにしても、日本人は我慢強い国民性なのだなとつくづく思う。

少々のことでは、いや大事に直面しても、狼狽えない、堪える。

〖私は、生きている〗

この事実が、すぺてを超越する力の源だ。

posted by わたなべあきお | - | -

予防策

人はそれぞれ事情をかかえ、

       平然と生きている。

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何がどうしたか…そこまでは言わないが、みんな何か事情をかかえて

生きている。その具体的何かは知る由もないが、無言でそっと見守るのも

優しさだと思う。逆の立場でも同感だ。 ~アリガタイ~

「平然と…」は、「言葉や態度には出さずに」と言い換えるべきかも知れない。

何かしら…はどう隠しても出てしまうものだから…自らも言わず語らずのうちに

内心をさらけ出しているのかも知れない。そんなときは、何気ない優しい

眼差しが、何よりも嬉しいはずだ。


やけに感傷的だな…

何がそうさせるのでしょう?

いつもの重症化予防策でしょうか?

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posted by わたなべあきお | - | -

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