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エゴサーチ(egoserching)

ついエゴサーチしてしまう。

……と言っても、僕の場合、閲覧者とその数だけなんだが……

意外と海外の人がいらっしゃる。閲覧時間もそれを証明している。

人はどんなきっかけでこんな出会いを得るのだろう?

逆を考えた時、その慎重さに苦笑いをしたくなる。

過去の手痛い仕返しのトラウマだろうか?

賛同者もいれば敵対する人もいる。時に激しく攻撃してくる人もいる。

そして、コマーシャルの絶好の場と考えている人もいる。

そこで勢い、シャットアウトとせざるを得ないのだが……

独り善がりではダメなのも分かってはいるが、

そっとしておいてくれ……の思いの方が勝る。


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窮すれば通ず

「貧すれば鈍する」

また……

「衣食足りて礼節を知る」

それらに反抗する意味ではなく

「窮すれば通ず」とも言う

世間的な意味(物差し)で貧困レベルになってしまった時

さぁ、そこでどうする?!

やはり僕は、こんな時でこそ

【ナニクソ!】精神を発揮したい

【負けてなるものか!】

負け惜しみではなく

平安は怠惰の始まり

金は悪魔の使い

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透かし見る

僕はグダグダ話~容認派です。

もちろん一つのテーマを掲げてのソレも否定はしませんが……

その場に酒があれば、なお良し。

とかくそういう場は、何のまとまりもないままで終わってしまいがちですが、

僕はそのなんてこと無いグダグダの中に、キラリと光る玉を見つけることがあるのです。

その時は、独り心中で乾杯をしてしまいます。

「つい酒の勢いで……」とか「心にも無いことを……」と言う人がありますが、

むしろそれは逆で、ソレこそが本心なのです。

「覆水盆に返らず」

それにプラス……

直接そのある事に言及していなくても、声のトーンとか、強弱とか、目の動きとかの

中に、真実性や虚偽性を見つけることも愉快なのです。

ひとの心も体と一緒で、結局は透かし見られてしまうものなのです。

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気温表示

気温 (華氏(°F)−32)×5÷9=摂氏(℃)

(75-32)×5÷9=23.8

アメリカは華氏表示だとか……

これは慣れないと実感性が無い。


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自己憐憫

〖自己憐憫〗を辞書で引けば、

〈自分の境遇や不幸を過剰に悲しみ、どうせ自分なんて……と自分は可哀想と、

自分で自分をあわれむ気持ち〉とある。

自分の問題を客観視できずに、周囲の同情や注意を引こうとすることなんだろう。

大なり小なり、この心理は誰の心にも隠れ潜んでいる。

これが高じれば精神的病となってしまうわけだが、そこに至らないための

もうひとりの自分を持てるかどうかにかかってくる。

その〖心〗を扱う小説家の多くが〖自死〗を選ぶのもまた興味深い話だ。

〈愚かなる者たちよ〉とでも言うように………。
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スカイツリー型

昔は、貧富の構造をピラミッドに例えて表現されたけれども、

今や、それはスカイツリーに例えるべきかも知れない。

ごく一握りの億万長者が天辺にいて、大半は裾野を成している。

これまた昔は、一億総中流意識とも言ったけれども、今は何て言うのだろう?

地上底辺を通り越して、地下に埋没してしまっているのかも知れない。
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程

色欲は生きる原動力の一部ではあるが

それも〖程〗の問題であって

すべての源であろうはずがない

かといって、それも無ければ廃人に近く

生きる活力も生まれては来ない

報じられる事件の中に

なんとまた色恋沙汰の多いことか

相思相愛ならともかく

完全な一方通行では

結末は知れている

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名作

一見、平易な文章の中に

語られる事象の深いこと……

それを名作と言うのだろう

やたら難しい文言を多用した分厚い本の

なんと陳腐なこと……

それは我々のレベルでも一緒か

己の通信簿をつけてみよ

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落ち着き度

過度な神経質

潔癖症

癇癪持ち

これらには、正直言って……堪えられない

アホ、バカ……という意味じゃなくて

ちょっと能天気な面のある方がいい

精神的ゆとりというか、幅というか

言葉が適切かどうかわからないけど

その方が、こちらが落ち着く、安心していられる

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ゼネレーションギャップ

ゼネレーションギャップ……これはいつの時代でも避けがたい。

最近では、その世代格差の幅もどんどん縮まって、十歳も違えばもう落差を感じる。

もちろんプラス面もある。いい刺激を受けることも多々あるのだから……。

異性間でも、不思議なことに一回りも違う世代に刺激を受けたり教えられたりする

ことも少なくない。

ただ言えることは、歌の世界ではもう付いて行けない。

全部が全部、同じような歌に聞こえてしまう。

それは僕たちが若かったころの親世代の感想と一緒なんだろう。

懐メロのコンサートにファンが殺到するのも分かるような気がする。

自身がそうなんだから……。

歌は世に連れ、世は歌に連れ………。

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