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視点

  視点を変えて見る

  目線を変えて見る

  何が見える?

  何が違う?

  己の独善を恥じる

  対象者のこれまでとは違う側面が見える

  あるいは裏側が見える

  自然と「ごめんなさい」の心が沸き上がる

  僕は何を基準にしてたのだろうか?

  何を判断材料にしてたんだろうか?

  暗闇の彼方に口笛が流れる

  この道はいつの日にか

  希望につながる

  

posted by わたなべあきお | - | -

矛盾

自分も含めて、スポーツ界でもなんでも「日本代表」のワールドカップ戦となると

やはり力が入る。にわか評論家もたくさん出現するし、いわゆる外野も騒々しい。

サッカーでは、日本は惜しくも負けてしまった。佳境はこれからだというのに、

急激に興味が薄れてしまい、夜中に起きてまで見ようとは思わない。ということは、

真のサッカーファンではないのかも知れない。

要は、国を代表する戦いに、最大の意義があるのだろう。

それにしても、ずいぶんと前からの話だが、スポーツ界も商業主義に汚染?されて

やれいくら儲かった、賞金がいくらだ…というように視点がずれてしまったように思う。

憧れなのか羨望なのか…貧乏人の僕には理解不能の感覚だ。

トップアスリートが巨万の富を得て、その成れの果てが話題になることも珍しくない。

かといって、然るべきものがなければ何も出来ないのも事実なわけで…

軍事費の数パーセントでも、スポーツ界に回せば、もっと活性化できるだろうに。

サッカーで盛り上がっている同じ地球上で、殺し合いの戦争が行われているという

この現実。戦地の兵士たちも一喜一憂しているのだろうか?なんという矛盾。

球の蹴り合いと殺し合いを一緒にしちゃあダメだろう。

posted by わたなべあきお | - | -

戦士

世界の中の日本

その視点を基に語られる国の在り方

結果、置き去りにされる大多数の国民

名もなく貧しき国民という名の忘れ去られた存在

蓄積されてきたはずのエネルギーの爆発は、もはや望めそうもない

みんなそれなりに年を重ね過ぎた

次世代に、我々のあの頃のパワーは、残念ながら感じられない

一種~暴力的表現ともとれるほどのパワーの炸裂は望めないのだろうか?

またしても僕は、夢の中で…

眼光鋭く闘い抜く一戦士を演じている

posted by わたなべあきお | - | -

趣味

  「趣味は?」と聞かれたら

  「知らなかったことを、知ること」

   と答えた時代があった。

   キザかな?


       【五木寛之】

  ………………………………………………………………………

  僕ならどう答えるだろう?

  たしかにそんな知的な反応は出てこない。

  さりげなく、そんな答えをかえしてみたいものだ。

  

posted by わたなべあきお | - | -

青い月

♪青い青い 月の下で
 君に告げた 愛の言葉
 好きと云われ 好きと云った
 あれは夢か 遠い夢か      
 
 花も眠る 月の下で
 恋は終わり わかれわかれ    
 君が泣いた 僕も泣いた
 風も泣いて 星も泣いた

 ひとり歩く 月の下で
 君を想う 僕の涙
 肩は落ちて 影は濡れる
 僕は君が 君がほしい

 青い青い 月の下で
 君は誰と いまは暮らす
 僕にもどれ 君よもどれ
 みんな夢か 遠い夢か
………………………………………………………

はるか遠い昔の失恋は、その欠片さえも色褪せて

心の片隅で、わずかばかりの焦げ跡を残している。

時代は大きく激しく揺らいで、淡く物悲しい想い出さえも

遠い彼方へと押し流してしまう。

昔の友の噂話も滅多に耳に届くこともなく、ましてや恋人の話など。

失恋は心の肥やし…旅立ちのエネルギー…飛躍へのジャンプ台…

事実、そのとおりだったけど…

心の奥底の疼きは、治まることを知らない…いつまでも…

 

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確信

 【霊主 体従】の法則

  霊=心,気持ち

  心入れ代われば、血の巡りも変わる

  病は気から…

  迷信ではなく、実証的確信

 

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余白の美

   空間を埋める精神

   京都は日本の中の異国

   その異国の面白さ 奥深さ


   上手に飾ること  

   本当の心で飾ること

   情熱と技術をもって飾ること

   それができたなら…

   飾るとは…美徳


       【五木寛之】

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ツインテール

ポニーテールも良いけれど

ツインテールは可愛らしく、また勇ましい

なぜ、そう想うのか?

振り返りみれば…

あの中学生時代

あなたが、バスケットボールの試合で見せた

ファイトスタイルだったから…

posted by わたなべあきお | - | -

民度

サッカーのワールドカップ

何の分野でも、国を代表した大会になると国民が一つになる。

そして少なからず、それぞれの国の【民度】が露呈する。

日本人にとって「当たり前」のことが、さも大層なことと取り上げられる。

(後片付け、清掃)…どう取り上げられようが、さりげなく…さりげなく…

これ見よがしではなくて…

それでこそ(日本人)

日本に来る外国人観光客の第一印象は、(キレイ)ということらしい。

言われてみれば、早朝に車で街を走れば、あちこちで清掃場面を見る。

受け継がれてきた常識…大切にし、次代に引き継ぎたい常識。

posted by わたなべあきお | - | -

若いというしるし

♪若いという字は 苦しい字に似てるわ

 涙が出るのは 若いというしるしね

 それでも時々 楽しい日もくるけど
 
 またいつかは 涙をふくのね

 ふたりは若い 小さな星さ 
 
 悲しい歌は知らない

……………………………………………………………………………………………………


思い出す…遠い昔の歌

♪明日という字は 明るい日と書くのね…

陰を陽に転ずる発想

そこに若さが溢れている

僕もそのような青春を送っただろうか?

現実をひっくり返すほどのパワーは持ち合わせなかったけど

心の目だけは明かりを求めて、前を上を向いていた

posted by わたなべあきお | - | -

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