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みちくさ


車でスーっと通りすぎるより

歩いて街並みや庭先を見るのも面白い

それと同じで

人生はストレートで行くより

あちこちミチクサしたほうが面白い

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posted by わたなべあきお | - | -

去りゆく人

♪去りゆく人よ とっくに
 僕を忘れてしまっても
 夕陽のような記憶はずっと
 変わらず この魂
 照らしつづける
 やわらかいその手がそっと
 ぬくもりで包まれるように
 いいかげんだったボクだから
 雨の中 ばかみたいに
 ただ 願うだけ
 じっと 思うだけ

…………………………………………………………………………
   

【巣立ち】という言葉を使って、君の行動を肯定的に好意をもって見つめるのは

僕だけだろうか?僕自身が似たような行動を残した青春時代だっから、僕は何の

抵抗感もなく、理解出来るし応援したくもなる。

飛び出せ! 羽ばたけ! ジャンプしろ!

クソ親なんて蹴飛ばしてやれ!(心の足で) 
  
僕だけだろうか? こんな擁護派は。

青春 万歳🙌  

人生はいつも青春 いつも青春 いつも心の流離い

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posted by わたなべあきお | - | -

君の瞳

  君の瞳の中に
  あどけない頃の
  一枚の写真が
  色褪せもせず…
       
  君の瞳の中に
  あの日の海へ
  無くしてしまった
  童歌が…

  生まれて 育って 歩き始めて
  みんな何処へ行った
  時の流れはとめどなく
  私たちを変えてしまう

  だけど君の瞳の中に
  あの日のままの
  私が見える
  私がいる

   

posted by わたなべあきお | - | -

手紙

♪この広い世界中の 何もかも
 ひとつ残らず あなたにあげる
 だから私に 手紙を書いて
 手紙を書いて

…………………………………………………………………………


久しく手紙を書かない。

やれ個人情報だとかストーカーだとか…

やたらと締め付けがきつい。

文通なんてのも、はるか昔の夢物語だ。

恋の告白も、昔ならそれなりの時間的な猶予期間があったものだが、

現代は、答えが速すぎる、あっけないくらい…

遠い昔の恋人が、家を売って引っ越したと人伝に聞いた。

この世代の引っ越しは、単純な理由ではないはずだ。

終の棲家と言えるものだからな。

何があったのだろう?

遺産トラブル?経営不振?家庭不和?

何の理由であれ、僕の出る幕ではないが、それでもそれでも

手紙を書いて…

posted by わたなべあきお | - | -

現状維持

  

  人間は、進歩か退歩かの何れかであって、

  その中間はない。

  現状維持と思うのは、じつは退している証拠である。


      【森 信三】

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独り言

 
  【常識】の無いひとに、【非常識】を教えるのは難しい。

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そこそこ年齢が行けば、それぞれの価値観は固定化されてくる。

よほどのことがないかぎり、それが崩れることはほぼ無い。

其処に切り込むだけの価値が有るのか無いのか… 

【骨折り損のくたびれもうけ】と化すか… 

語り合えるひとの如何に少ないことか。

己れの価値観を半固定化して、他者のそれを受け入れない強情さ。

優柔不断の衣を被って、己を隠す老獪人間ども。

そんな地球上の茶番劇を、天は笑っているのか?見放したのか?

【なぁ~おまえ...】それから先が聞きたかったのに…









posted by わたなべあきお | - | -

客対応

図らずも、銀行.信金.〒.を廻ることになった。

理由は兎も角として、それぞれの対応の差に、少なからず驚いた。

もちろんそれぞれの対応者に責任はない。

それぞれの企業の【体質】の問題なんだろう。

上中下とか優劣を付けるつもりはない。

官庁的〈親切〈〈だけすぎ…というほどの差ではないのだが

受けた感じである。

実際対応にあたってくれた、担当者の差なのかも知れない。

客の立場として行きながら、多くを学んだ気がした。

本社に「◯◯支店の◯◯さん、素晴らしい対応でした。」と

一報入れてあげたいような、体験だった。

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噛みしめる

   お酒は、利き酒の飲み方にかぎる。

   同時にそこには、

   すべて物事の味を噛みしめる秘訣がこもる。


         【森 信三】

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がぶ飲みだの、一気飲みだの

もっての他…というわけか…

小料理屋のカウンターの奥の、その姿

そこに醸し出されるオーラ

僕もそんな飲み方でありたい

posted by わたなべあきお | - | -

末世

【世も末】と言うけれど、全くその言葉通りであって、

悪国、悪王、悪臣、加えて悪民となれば、まさしく世も末。

宗教的な意味でも【末世】にあるわけだが、霊魂の生まれ変わりからして

所謂【悪霊】しか生まれ来ないというこの時代、わずかな【善霊】で

太刀打ちできるわけがない。しかし、しかし…

そこで【四弘誓願】のお出ましとなるわけで…

何度生まれ来ようとも、何度死に変わろうとも、また同じ志をもって

悪世に挑み、悪民を教化せしむる。

世の中を百年単位、千年単位で推し量ったならば、自ずとこの世に於ける

我が身の有り様は、分かろうかというものである。

posted by わたなべあきお | - | -

   
   我慢度

   考察度

   清貧度

   民度が問われる 大国さん

   西海の向こうの大国さん

   東海の向こうの大国さん

   北海の向こうの大国さん

posted by わたなべあきお | - | -

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