イメージは大切だ
しかし、若いころのイメージが、そのまま成長して
その人の人となりを形成するかと言えば、必ずしもそうではない
もっと言えば、それからの現実的道程が、人格を変えてしまうことも大いにありうる
せっかく持ち合わせていた素晴らしい人格さえも、現実がねじ曲げてしまうこともある
悲しいかな…
そんなひと(奴)ではなかったはずだが…
現実の障壁は、人格さえも変えてしまう魔力を持っている
しかし、しかし…だ
せっかく持ち合わせた【ピュア】な部分は永遠にもち続けたい
いや、もち続けなくてはならない
それさえも失っちゃったら…
人生、終わりだろう
♪気楽に行こうぜ 気楽にな
自分の思考のループ(悩み)で
頭をおかしくさせないでくれ
できるうちに少し肩の力を抜くんだ
すべてを理解しようなんて しなくていい
自分の居場所を見つけて
どっしりと構え 気楽に行こう
【健全なる精神は 健全なる肉体に宿る】
僕的にもっと言えば…
「魂が磨かれれば、自ずと肉体も健全になる」
些か宗教染みた表現だが、事実そうだと思っている。
それほど、心(魂)の体に及ぼす影響力は強大であるということだ。
身近な言葉でも「病は気から」という。
逆もまた真なり…で、
己の心の有り様次第で、病もぶっ飛ぶというわけだ。