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民意

選挙、選挙って言ったって

国民の半分以上が、投票に行かないんだもんな

それで勝った、負けたって、どうなのよ?と言いたいよね

どこかの国で実施されてると聞いたけど

投票に行かない人には罰金が課せられる…と

それに近い施策をやって欲しいと思うのは僕だけだろうか?

これだけの文明社会だ

電子投票はどうだろう?

いずれにしても、大多数の民意を反映させて欲しいね

posted by わたなべあきお | - | -

悲しみは…

♪ 君の肩に悲しみが
   雪のように積もる夜には
    心の底から誰かを
     愛することが出来るはず
      孤独で
       君のからっぽのそのグラスを
        満たさないで

  誰もが泣いてる
   涙を人には見せずに
    誰もが愛する人の前を
     気付かずに通り過ぎてく

  君は怒りの中で
   子どもの頃を生きてきたね
    でも時には
     誰かを許すことも覚えて欲しい
      泣いてもいい
       恥じることなく
        俺も独り泣いたよ

  誰もが泣いてる
   ……………………………………
      

posted by わたなべあきお | - | -

知る人ぞ知る

「知る人ぞ知る」というのは、僕の大きな支えだ。

大勢の賛同を得られなくても、

ひとりの貴重な【あなた】が賛同してくれるのなら、

これに勝る喜びはない。

もっと言えば、その一人の【あなた】は、

【天】と置き換えてもいい。

知る人ぞ知る。

天のみぞ知る。

posted by わたなべあきお | - | -

比較



一切の悩みは比較より生じる。

人は比較を絶した世界へ躍入するとき、

始めて真に卓立し、所謂

「天上天下唯我独尊」の境に立つ。


       【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

多数決

多数決の結果が全ての世の中ではあるが、時を経れば

あっちの方が正しかった…ということも多々あるわけで。

一種のブームや人気や人心操作で、勝利を掴む輩に

大いなる危険を感じるのは、僕だけだろうか?

もっと怖いのは、その操作方法に熟知した輩が、

さも社会のトップに君臨するかのような錯覚に陥らせる

社会そのものにも責任の一端があると思う。

歴史が物語っているのは、大方は当時の少数意見こそが

正解だったということだ。

支持率数パーセントでも、怯むことなかれ。

政治世界だけでなく、どんな分野だって、

この論理は正しい。

posted by わたなべあきお | - | -

待ってくれ

静寂が部屋を包む

優しさ色の空気が静かな眠りを誘う

窓の外は雪だろうか?

車の音も人の話し声も聴こえない

昨晩見た夢の登場人物は

この年明けに訃報を聞いた人だった

働く現場の凛々しい姿だった

そちらでも働いているのかい?と

問いかけたくなるような勇姿だった

彼は何を伝えたかったのだろう?

僕を励ましにきたのだろうか?

懐かしさと共に何故か涙が滲んだ

僕は生きている

今もこうして活きている

それが僕の返し言葉

そちらに行くのは

もう少し待ってくれ

posted by わたなべあきお | - | -

寝たきり老人

何かの記事で読んだのだが、

北欧では、いわゆる「寝たきり老人」はほとんどいないらしい。

何故か?

答えは明白、「寝たきり」になる前に死んでしまう。

残酷なように聞こえるが、どっちが本人のためか?と問われれば、

うーんと考えこまざるを得ない。

日本人の美徳と言えるかどうかは疑問だが、まだ心臓は動いているのだから…

の理由で延命処置を取ることが、果たして本人のためかどうか?という話。

僕の祖母の時にも、そんな場面はあった。その時代はそれが許されたのだろう。

病院側と親族側との「阿吽の呼吸」で、生命維持装置が外されたのだった。

果たしてそれが…という話。世話をするのが面倒だとか煩わしいとかの話ではなく、

当の本人のためを思えば…の話。

安楽死とはまた違ったレベルでの話。

posted by わたなべあきお | - | -

健全

【A healthy mind resides in a healthy body】

健康は最大の金儲け

病気になり、医者にかかり、治療費がかかり

生活のリズムが狂わされる

だから古来…  

健全な体にこそ、健全な精神は宿る

posted by わたなべあきお | - | -

タイミング

世の中、誰も彼もがすべて順調であるわけではない。

むしろ、事の大小はあれ、それぞれが色んな悩み事を抱えて生きている。

それが人生というものなんだ。

要は、そこからの歩み方、対処の仕方で、方向は大きく変わっていく。

何か深刻なプライベートの問題を抱えていても、

一々人様に打ち明けられるわけでもない。

そこで、思い遣りとか憐憫の情とか援助とか生まれてくるわけだ。

僕のモットーは【何事もさりげなく】だが、独りでは抱え込めない事柄も時にはある。

その時に、どんな方法で吐き出すか、爆発を阻止するか、それが問題だ。

自分一人で抱え込みすぎると、間違いなく精神を病む、心が壊れる。

その後でどうこうしたって、手遅れのことが多い。タイミングがキーポイントだ。

posted by わたなべあきお | - | -

家族だけを思えば、世間から見放される

自国民だけを思えば、世界から見放される

だから…と言って、家族を自国民を第二第三にすれば、国民に見放される

あのトランプだって、アメリカファーストと言っての傍若無人じゃないか

暴論と言われるかも知れないか、あの鎖国時代、日本はそれなりに平和だったじゃないか

発展、発展が、国民の幸せなんだろうか?

少々貧しくても、一日一日をつつがなく暮らせるのが幸せなんじゃなかろうか?

山中のポツンと一軒家ではないが、あれも幸せのひとつの典型的事例ではなかろうか?

世界の中の存在を意識するあまり、肝心の自国民の大多数が不幸せだったら、

本末転倒というものだ

とは言いながら、逆もまた真なりで、どちらを取るか?

そういう選挙なんだろう

posted by わたなべあきお | - | -

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