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自己練磨

その年齢になって、自己反省や自己の立て直しが出来ないのなら

それまでの◯十年は、何だったんだ…という話。

しっかりしろや!

己さん!

posted by わたなべあきお | - | -

後悔

やったことは、たとえ失敗しても

二十年後には、笑い話にできる。

しかし、やらなかったことは、

二十年後には、後悔するだけだ。


     【マーク.トウェイン】

posted by わたなべあきお | - | -

空中分解

年齢とともに人との接点が減少し始めていることに気付く。

そのことに反比例して、非現実的な世界への没入が日常化する。

読書や空想(妄想)やアプリ将棋や音楽や…

小説の中の類似体験が想像力を掻き立てる。

文中の登場人物を自分や知人の名前に置き換えるだけで

そのまま作品として成り立つことに、ちょっとした驚きを覚える。

小説の題材というのは、そこら中に転がっているんだなと、ひとり納得する。

様々な別離が生み出す様々な悲喜劇、事件、、、

非日常を生み出したりネット社会の繋がりが日常化してしまった時、

バッサリと瞬時に全てを遮断する。

日本刀で藁人形の首を跳ばすように。

音の消えた静寂とは異質の静けさが我が身を包み込む。

これまでのネット上でのやりとりが、滑稽にさえ思える。

騙し騙されのくだらない説話が、いとも簡単に空中分解する。

なりすましや乗っ取りや誇張や搾取や…ありとあらゆる欺瞞が

くだらない垢かゴミのように消え去って行く。同時に、

踊り踊らされた己の化身が、人形のようにゴミ箱に投げ捨てられる。

再生と言うのはおこがましい。反省というのも情けない。

取り戻した自分を、もう一度見つめ直す。

posted by わたなべあきお | - | -

自己研磨

 感覚を新鮮にするには、つねに異質的なものを媒介として

 自己を磨く必要がある。でないと感覚はいつしか鈍磨して、

 マンネリ化する恐れがある。    

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 真理は現実の只中にあって、書物の中にはない。

 書物は真理への索引(インデックス)ないしは栞に過ぎない。

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この世における辛酸不如意、苦労等を、すべて前世における

 負い目の返済だと思えたら、やがては消えてゆく。だが、

 これが難しい。


       【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

脇役

「どうせ死ぬんだから、ずっと寝られるんだから

生きているうちは、苦労した方がいいね」


       【志村けん】

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いわゆる喜劇人として名を売った人に多い話だが、

晩年、極めてシリアスな演技を見せる場面に出くわす。

伊東四朗とか、いかりや長介とか、、、

僕は、これでもかと言うくらいの脇役人生だが、

負け惜しみじゃなくて、悔しいと思ったことはない。

posted by わたなべあきお | - | -

名脇役

「世の中の大半の人間は脇役です。

平凡な人間の、なんてことない喜怒哀楽を

きっちり演じることの方が、よっぽど難しいし、

面白い」


      【志賀廣太郎】

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僕は意図的に「脇役」として生きているわけではないが

結果的に考えて、その方が居心地がいいし落ち着く。

影の主役でもなく、チャンスがあれば主役に取って代わる

野望も更々なく。そうでありながら主役を食ってしまうような…

しかし、しかし…

いわゆる表舞台を夢見てしまう輩の惨めさと言ったら…

posted by わたなべあきお | - | -

間接◯◯

間接照明、間接風、そして、、、

間接表現~ワンクッションおいてみよう。

直接表現では、刺がある。予期せぬ喧嘩も生まれる。

もしくは、発しようとした言葉を一度飲み込んでみよう。

時間的にも表現方法でも、一捻りしてみよう。

覆水盆に返らず~出してしまったらもう戻らない、やり直せない。

しかし一方で、

「遠回しに言わないで、はっきり言ってください!」

という人もいるのは確かだ。かなりの確立で。

どちらを選ぶか?

臨機応変に~としかいいようがない。

僕の場合は…

顔はそのまま悠然と、心でシャットダウンする。

全方位外交は、遠い昔に卒業したのです。

posted by わたなべあきお | - | -

命題



「小さい時に失われて、生涯決して手に入れることのできない母性」

これが僕の人生の命題であり、根幹を成しているものだ。

年齢を問わず、関わる異性のなかに、その母性的なものを暗黙のうちに

感じ取ろうとし、また求めようとする自らの本質は、考えようによっては

異常と言えるのかも知れない。

逆の立場のひともいるだろう。つまり幼くして父親と死別もしくは

生き別れになり…というように。

いずれにしても、そうした無いものねだりは誰にでもあるわけで…

しかしながら、その一種欠落した性分の中から、宝石のような精神の結晶が

生まれたりもするわけで…

外面上、何の不自由も欠落もない、恵まれた環境下で育っても、その家庭の内に

漂う空気の成分によっては、全く異質なものを生み出したりもするわけで…

posted by わたなべあきお | - | -

♪険しい山に 登ってみたい
 動かぬ山の 潔さ
 山に登れば その山の
 山の向こうに 待っている
 山の深さを 知るばかり

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人生を山に例えることもあれば

川に、あるいは道に、あるいは空に…

その深さ、高さ、長さ、尊さ…は計り知れない

要は…

それらを前にして

退くか 挑戦するか 飛び越えるか 打ち負かすか

人は、心掛け次第で

如何様にも変化する

posted by わたなべあきお | - | -

黒の中の黒

生きていれば、必ず【もくず】のように

あしもとに纏わり付いて、

不自由を強いてくるものも生じる。

「黒の中の黒」

あなたは、ソレを見ましたか?

posted by わたなべあきお | - | -

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