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負けないで

♪負けないでほらそこに
 ゴールは近づいてる
 どんなに離れていても
 心はそばにいる
 感じてね見つめる瞳


 負けないでもう少し
 最後まで走り抜けて
 どんなに離れていても
 …………………………………………

人生………

紙一重の事象の連続なんだよ

その場面、場面で

どう対処するか

そこはもう…気持ちしかない

形振りかまわず

ぶつかって行くのみ

posted by わたなべあきお | - | -

夜明けのうた

 ♪夜明けのうたよ 私の心の
  昨日の悲しみ 流しておくれ

  夜明けのうたよ 私の心に
  若い力を 満たしておくれ

  夜明けのうたよ 私の心の
  あふれる想いを わかっておくれ

  夜明けのうたよ 私の心に
  大きな望みを だかせておくれ

  夜明けのうたよ 私の心の
  小さな幸福 守っておくれ

  夜明けのうたよ 私の心に
  想い出させる ふるさとの空

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皮肉

あたかも

過去の誰かさんになぞらえて

僕が語っていることを

あなたは 知らない

もちろん

知らないままの方がいいのだけれど

そうなったら そうなったで

淋しいわけで……

三流以下の詩人としては

そこがまた ふさわしいわけで……

これを 世の中の皮肉と言うのです1789742938208393294702019823856.jpg

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さすらい人の子守唄

♪ 涙を流す若い二人に
  さすらい人のこもり唄を

  おさない頃にささやいた

  あの海もあの星も もう歌わない
  今はもう歌わない

  夜が明けたら また旅に出る
  ふるさとのあの丘に もう帰れない
  今はもう帰れない


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さすらい

詩人が、小説家が、狂人と紙一重というのは、たしかにそうで……

そうでなくては、あんな詩も書けないわけで……

逆説的に言えば、僕は至極凡人であるわけで……

彼が狂人なのか?世の中が狂っているのか?

それはどちらでもない。

判断の軸は、人それぞれに違うからに過ぎない。

軸が動けば、評価も動く。

本物の詩人は、その評価さえも眼中にはない、胸中にもない。

僕も、その端くれのまた端くれとして……

さすらいびとの子守唄を歌おう。

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省察

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    【ゲーテ】

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僕はシェラフの中で眠った。
布団というものを望んだことはなかった。
春、夏は畳の上でさえ天国だった。
秋、冬は寝袋が夢を誘った。
若かればこその、なんとも荒々しい逢瀬…。
心と物とが逆転した青春の彷徨…。
あれほどに物欲を抱かなかった頃はなかった。

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愛によって幸福であるには、ある種の知恵が必要だ。

愛なしで済ませてゆくにも、やはり一種の知恵が必要だ。

これは同じことである。

………………………………………………………………………………………………………………

愛とはどういうものか?

あるかなきかのもの……ひとりの女の内にあって一ばん

生き生きした何かしら……

思いもかけぬ風の一そよぎ……

ほとんど見分けがつかないほどの、さりとても

真似のできぬ眼ざしのなかに、浮かんでいる悦びの色。


      【シャルドンヌ】

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立ち向かう

最愛の人なればこそ、

これはゼッタイ言えない!

……というよりも、

まだまだ……まだまだ……

ということもあるのです。

あの日の、あの時の約束事だから。

誰彼にというよりも、それを言葉にしてしまうこと自体が

もう自分の負けだと思うのです。

あの少年時代、青春時代の体験を無駄にしてはならない。

こんな時こそ、思い出して、甦らせて生きなくては!

おそらくは……

きみも同じことを考えて、今を生きてるんじゃないかな。
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極める

〖躓いたっていいじゃないか、人間だもの〗って

相田みつお氏は言ってるけど、

同じ石に二度躓いたらいかんだろう、人間だもの。

なんてね……偉そうなこと言ってゴメンナサイ。

これは自分への言い聞かせとして…の話。

また同じ過ちをしてる…ってことのないように。

よくよく考えれば、相田氏が同じ字を何百枚も書いての言葉だろうからね。

極めるまでやり通すってことなんだろうね。
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   みがかないと
   出ないつや
   みがきすぎると
   消えるつや

   これでもか
   これでもか
   という論理と

   そのままに
   そのままに
   という論理と

    【横田 武】
   
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posted by わたなべあきお | - | -

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