○「地球は青かった」 ガガーリン
○「宇宙では、地球は小さく、非常に孤独に見えた」 ニール.アームストロング
○「国境線は見えなかった」 毛利 衛
○「宇宙から地球を見ると、すべてが繋がっていると感じる」 エドガー.ミッチェル
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宇宙から見れば、地球上のあちこちの戦争も、視覚的には蟻たちや虫たちの陣地争い
のように感じるのではないか?
よく「逆転の発想」と言うけれど、
「世界のそれぞれの為政者たちよ、一度宇宙から地球をご覧あれ!」と言いたい。
そこはもはや【神の領域】か?
現実は、捉え様によっては、単調極まりない世界かも知れない。
だけどもう一方、捉え方によっては、複雑怪奇な世界を生み出す。
人は皆、単純単調とも言える現実社会の中で生きている。
それがすべてだと思い、いや、それがすべてだと観念して生きている。
僕はそうとは思わない。己の心の持ち様次第で、世界は一変する。
しかし、実存主義と言ってしまえばそれまでの話なのだが、僕的に言わせてもらえば
果てしなく繰り広げられる夢世界を、いとも簡単に葬り去るのは勿体ない。
波長の違いと言ってしまえば、それまでの事。
僕的にも、それをどうこう言う資格はない。
むしろ、「知る人ぞ知る」で納得する。
人は皆、孤独だ。いや、僕だけか?
嘘と欺瞞と稚拙な演技で形成された「現実」に憐れみの感情さえ覚える。
何故か突然、「ボーッと生きてんじゃねぇよ!」とチコちゃんの声が木霊した。