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キューピット

指揮者は、楽器のないオーケストラの一員

作曲者の真意を、その曲の中に見出だせたかい?

作品は作曲者からの手紙

指揮者であるあなたは、その曲を誰に送りますか?

僕は何の演者(奏者)でもないけれど

ストレートに届けたい

いつの間にか駆り出された「愛のキューピット」

posted by わたなべあきお | - | -

大岩

   「もし、もし、あなたも僕も、独身の若者であったなら

   あなたは、僕のプロポーズを受けてくれますか?」

   そんな台詞を小説のなかに見出だしたとき、

   厚かましくも、我が身に置き換えて考えてしまった

   ひとの出逢いというのは…

   非情であり、残酷でさえある

   そこに絡まりついてくるのは…

   「時」である「タイミング」である

   早すぎても…遅すぎても、事は成就しない

   悲しむべき環境、状況に置かれてしまったあなたにとって

   今こそ、僕の出番なのだろうか

   雄々しく立ち向かおうじゃないか

   荒波、大波を気散らかすほどの

   大岩になってみせようではないか

posted by わたなべあきお | - | -

老いるということ

歳を重ねれば、風体をかまわなくなる

…かといって、みすぼらしいとは、自分でも思わない

父がやっていたように、

水油で白髪頭をなでつける

そして、少なくとも無精髭だけは避けたい

背筋を伸ばし

顎を引いて

腕をしっかり振って

地面を踏みしめるように歩を進める

posted by わたなべあきお | - | -

イメージ

イメージは大切だ

しかし、若いころのイメージが、そのまま成長して

その人の人となりを形成するかと言えば、必ずしもそうではない

もっと言えば、それからの現実的道程が、人格を変えてしまうことも大いにありうる

せっかく持ち合わせていた素晴らしい人格さえも、現実がねじ曲げてしまうこともある

悲しいかな…

そんなひと(奴)ではなかったはずだが…

現実の障壁は、人格さえも変えてしまう魔力を持っている

しかし、しかし…だ

せっかく持ち合わせた【ピュア】な部分は永遠にもち続けたい

いや、もち続けなくてはならない

それさえも失っちゃったら…

人生、終わりだろう

posted by わたなべあきお | - | -

天稟



 ◯老いを考えない自分の【無謀】【無自覚】【慢心】への警告、警鐘


 ◯国家による殺傷(戦争、弾圧)は免罪され、むしろ英雄視されもし

  個人によるソレならば死刑…かよ


 ◯人面獣心…………風刺画でも文章でも描(書)ききれない


 ◯己の【天稟】とは何ぞや?

  

posted by わたなべあきお | - | -

Take It Easy

♪気楽に行こうぜ 気楽にな 
 
 自分の思考のループ(悩み)で

 頭をおかしくさせないでくれ

 できるうちに少し肩の力を抜くんだ

 すべてを理解しようなんて しなくていい

 自分の居場所を見つけて

 どっしりと構え 気楽に行こう

posted by わたなべあきお | - | -

A soud mind in a sound body.

【健全なる精神は 健全なる肉体に宿る】 

僕的にもっと言えば…

「魂が磨かれれば、自ずと肉体も健全になる」 

些か宗教染みた表現だが、事実そうだと思っている。

それほど、心(魂)の体に及ぼす影響力は強大であるということだ。

身近な言葉でも「病は気から」という。

逆もまた真なり…で、

己の心の有り様次第で、病もぶっ飛ぶというわけだ。

posted by わたなべあきお | - | -

帰省


  帰省って、家に帰ることだと思っていたけと

  本当は、誰かの記憶の中に残っていた自分を

  迎えに行くことなのかもしれない。

…………………………………………………………………………………………………

  もうかなり前から、帰省先が失くなってしまっている。

  もちろん場所としての其処は存在するのだが、肝心の

  待ってくれている人が居ない。

  でもしかし、想い出を紡ぐだけの帰省も。それはそれで

  価値のあることかもしれない。

posted by わたなべあきお | - | -

個を強くすることだ。

それでなければ、日本人の強靭さは確立できないだろう。

苦言を言うが、君たちが何も持たない普通の若者なら、

人の何倍も苦節を経験しなければ、

本物の大人の男にはなれないぞ。

本気で憤れ。心底口惜しいと思え。

それしか強くなる方法はない。


      【伊集院 静】

posted by わたなべあきお | - | -

二十歳のエチュード

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posted by わたなべあきお | - | -

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