<< 2026/08 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ボケ

日にちや曜日の感覚が薄れ、

「今日は何日?」「今日は何曜日?」が多くなってきた。

こりゃあ、危険信号かも知れないな。

もちろん、新聞やテレビが知らせてくれてはいるわけだが…

ふとした時に、出て来ない。

ゴミ収集日、生協の配達日、仕事の約束日…

故早川一光先生の〖ボケない音頭〗でも歌わないといけないかな。

〖ボケたくないひと 歌いましょう ボケの薬のボケない音頭…〗

そんなこんなの自意識さえもが失われた時こそ、まさにボケたわけだろうが、

こうして自己チェックしているということは、まだまだ…

ということにしておこう。

1786426961817872769147774737130.jpg
   
       【琵琶湖 東岸】

posted by わたなべあきお | - | -

17863552376015623371637101492660.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

17863361472918341979015909621149.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

17863357224461794395393944414122.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

サイクリング

キレイに整理された加茂川の川岸道路を

自転車でゆっくりと走り下る。

自動車への気遣いもなく、まさにサイクリング気分。

自然の風が心地好い。

17863352826378904238583444745371.jpg

        【京都 加茂川】

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(341)

わが家に続く坂道で

両腕をいっぱいに広げて

ヨチヨチ歩きのおまえを待つ母の姿は

すぐ傍で見ていて

羨ましいほどに…悔しいほどに…

慈愛に満ち溢れていた

俺もそうされたにちがいないのに

なぜか…おまえが羨ましかった

         (十歳上の兄からの手紙)

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(340)

フランス文学の大学教授になった君を

近所に住むN君が…「あんなフランスかぶれ」と

言い放ったのには、

何か特別な理由があったのだろうか?

そう考えてみれば、

僕にも似たような経験があったような…

同じ合唱団の中で、

彼が「鎌倉」の独唱のチャンスをもらった時の

僕の心

posted by わたなべあきお | - | -

言い聞かせ

論より証拠

講釈より実行

無言の圧力

僕の言わんとしていることが分かりますか?

口先だけなら、誰でも、何でも、言えるということです

これは、自身への言い聞かせでもあるのです

何の世界でも、分野でも…

指導的立場の人は大変ですね

お察しします

そこで手を挙げたら…そこで物を投げつけたら…

あなたの負けです

posted by わたなべあきお | - | -

自爆

     自爆


  自爆する

  自死ではありません

  何が吹き飛ぶが分かりません

  断わっておきます

  影響部は己自身止まりです

  僕自身の内奥爆発です

  そして…また…

破片集めを始めるのでしょう

  終わりのない
  
  囚人のような作業です

posted by わたなべあきお | - | -

悲しい時には

    悲しい時には

 悲しい時には
 台所で
 玉ネギを切って ごまかした人

 うれしい時には
 庭に出て
 体操をして ごまかした人

 そのごまかしの
 なつかしさ

 わたしも台所に行って
 玉ネギをまな板にのせましょうか

      【サトウハチロー】



  
17861844948855685744665941775758.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top