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 縁は求めざるには生ぜず。

 内に求める心なくんば、

 たとえその人の面前にありとも、

 ついに縁を生ずるに到らずと知るべし。



      【森 信三】

posted by わたなべあきお | - | -

同化

飛び抜けた快楽を求めるのではなくて

むしろ…何気ない、誰も振り向かないような

小さな….ささやかな…ことのなかに

よろこびを見つけよう

それが、人であれ、事象であれ…

どんなに小さなことでも、心に入り込めば

縦横無尽に拡散肥大して、天空を跳び跳ねる

その四次元的世界に存する魂は、想像を絶して呼応、反射する

あなたが同じ照射を試みているのなら

それは寸分の狂いもなく、絡みあい、同化する

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共有

大勢の中の孤独

年齢差による孤独

価値観の違いからくる孤独

それら全てが

僕を片隅へと追い詰める

しかし僕は秘密の隠し穴を持っている

そこに、潜り込めば

その先は光にあふれ

同じ価値観の共有者がいる

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師の恵良さ

 ◯師の偉さが分り出すのは

 (一)距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合

 (二)さらにはその生身を相見るに由なくなった場合とであろう。

         
 ◯一人の卓れた思想家を真に読みぬく事によって、

  一箇の見識は出来るものなり。同時に真にその人を選ばば、

  事すでに半ば成りしというも可ならむ。



          【森 信三】

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人知れず

♪信じてくれよと頼みはしない
 あなたの支えになれたなら
 それでいい それでいい
 黙っていても
 通う心の真珠のいのち
 人知れず 人知れず
 愛していたいのさ

 好きだなんてそんな言葉はいらない
 あなたがわかってくれたなら
 それでいい それでいい
 何もいらない
 暗いこの世に灯りをひとつ
 人知れず 人知れず
 灯してみたいのさ 

………………………………………………………………………………

酒の勢いもあって

自分の結婚式でアカペラで歌った

あれから半世紀

灯りは何とか消えずに灯り続けている  
 

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自己弁護

【何事も、さりげなく】が

僕の生き方のモットーなのだが

その【さりげなさ】が、最近あやしくなってきた

これこそが(歳のせい)ってやつなのかな?

ぎこちなかったり、ちょっと考え込んだり、躊躇したりする

考えたことが即行動に移れない

誤字が増える、チェック機能が働かない

それでも、それに気付くだけマシかと自己弁護する

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大切なのは

かつてでもなく

これからでもない

一呼吸

一呼吸の

今である


      【坂村真民】

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不退転

生きる上で最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。

転ぶたびに起き上がり続けることにある。


         【ネルソン・マンデラ】
           南アフリカ元大統領

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涙を拭いて

♪あの日 夢をさがして
 おれたち愛を 捨てたふりしたさ
 二度とめぐり逢うとは
 思わなかった この街角で
 ぬれたまつ毛ふきなよ
 あれからつらい暮らしをしたね
 やせたお前の肩を
 この手に抱けば すべてがわかる
 涙をふいて 抱きしめ合えたら
 あの日のお前に 戻れるはずさ
 涙をふいて ほほえみ合えたら
 遠い幸せ きっとふたりで

 泣いて 涙枯れても
 心に愛は 消せやしないさ
 迷いつづけた人生
 今日からお前 離しはしない
 涙をふいて 抱きしめ合えたら
 あの日のふたりに 戻れるはずさ
 涙をふいて ほほえみ合えたら
 遠い幸せ きっとふたりで
 

posted by わたなべあきお | - | -

恋唄

♪あなたのくちびるの風と雨
 あなたのまなざしの絹の糸
 あなたのゆびさきの花の色
 あなたのみみたぶの銀の夢
 面影を描くのに
 筆はいらないよ 
 あなたが暗闇から 
 呼びかけてくれれば
 面影を描くのに
 筆はいらないよ

 あなたのかなしみの青い海
 あなたのさびしさの暗い夜
 あなたのぬくもりのハンカチーフ
 あなたのよろこびの星の渦
 この愛を告げるのに
 言葉はいらないよ
 あなたがぼくの腕に
 よりかかってくれれば
 この愛を告げるのに
 言葉はいらないよ

 あなたの細い手の逆さ時計
 あなたの肩までの夏の服
 あなたのせつなげな眉の線
 あなたの舌足らずな言葉たち
 永遠のまごころを
 あなたに贈りたい
 あなたが伏せ目がちに
 微笑んでくれれば
 永遠のまごころを
 あなたに贈りたい

posted by わたなべあきお | - | -

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