<< 2023/03 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

波動

 出会いは時を選ばない

 遅からず、早からずの絶妙のタイミングは稀だ

 そこには苦悩と後悔が待っている

 必要とするはずもないブレーキが踏まれ

 本意に反した別離が執行される

 微妙な距離を保った逢瀬は

 ブレーキかけながらアクセルを踏むようなものだ

 そのアンバランスが快感という人もいる

 僕は違うな

 数少ない経験ではあるが

 僕はテレパシーや波動を敏感に感じ受け止めている

 むしろその世界にこそ真の触れ合いは存在すると確信している
  

posted by わたなべあきお | - | -

母の愛

母が僕の三歳の誕生日の明くる日に亡くなって・・・

だから、僕は母親の愛情を受けずに育ったと、ずっと思ってきたのだけれど、

いや、待てよ・・・と思い始めている

それはと言えば・・・

僕のこの性格は、思考形態は、感性は・・・みんなみんな

三歳までの母がくれた愛情や抱きしめてくれた温もりによって

形成されたものなんだと・・・


その思いに至ると、これまでの淋しさや物足りなさや踏ん切りのなさが

馬鹿らしくさえ思えてきて・・・





32580446_1057188651087364_6384373447035715584_n.jpg30.1.12-1.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

「お花には音がなくても

 言葉があって

 気持が重ねられるんだよ。」



       ドラマ 「サイレント」




カスミソウ.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

なにくそ!

僕の心の中の最奥深の壁には

なにくそ!

ナニクソ!

何糞!

と書いてある

そして上を見上げれば・・・

そうだ!俯くな!胸を張れ!

と書いてある

54525333_1292046257601601_1341570968056758272_n.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

支離滅裂

耐え忍ぶ世界を楽しもう

大多数の人たちの眼差しが消え

声掛けなんぞ皆無に等しい

それは、僕自身が意識的に作り出した世界なんだが

こうして距離を保って見続けてみると

ひとの心は怖ろしいほどに鮮明に迫り来る

僕はあなたにサヨナラを言いました

心の中で・・・

それをまるで直に聞いたかのように音信は途絶えました

決別は勇気が要ります

覚悟と言った方がいいかも知れません

あなたが立てかけた壁は、想像以上のものでした

まるですべてを拒絶するかのような高くて分厚いものでした

追い込まれて精神病棟に放り込まれたかのような閉所です

僕の直感は当たります

その直感を僕は信じます

まるで闘牛士のように僕は自らを追い込みます

大方の人たちは・・・

何故に、当たり障りのない日常を、さも意味ありげに

捉えようとするのでしょう?

裏を返せば、僕は暗闇の片隅に身を潜めているだけかもしれません

唐突に好きだった歌たちが頭の中を占領します

この自由で開放的な世界を、日常に取り込めないものでしょうか

僕はUFOの母船に吸い上げられた夢を見ることがある

そして珍しくも解放され、この現実に舞い戻った

宇宙の広さを知ったなら・・・

宇宙の怖さを知ったなら・・・

現実の物事の尺度が、如何に馬鹿らしく陳腐なものか分かるでしょう

さあ今、異星人と話しましょう

交信と言ううべきかな



ほろ酔い男の支離滅裂なる怪文書

posted by わたなべあきお | - | -

青空

雲ひとつない青空
 20230319_170919.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

悠々と

悠々と…

目的に向かって

突き進むのです


20230314_190718.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

来世

これからだ 
世間の終末期が
僕にとっては出発だ
むしろ、密度的には
これからの方が濃いはずだ
そして、その先は永遠だ
そのまた先を
僕は夢描いている
隔生忘却を真実と受け止め
次、生まれ来たときに
僕はこの決意を 
確信的に思い起こすだろう
そうか…僕は前世にこのことに
気付いたんだな…と20230316_081047.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

適当

FB_IMG_1678079644469.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

青春

FB_IMG_1678079553345.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top