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力の源

〖臨終のことを前に習ひて、後に他事を学ぶべし〗

身近な人間の【死】を体験した人は、切実に感じ真剣に考えるはずだ。

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大方は、当たり前のこととして生きている。

もし誰かの死を耳にしても、余所事と聞き【死】の実感を持たないだろう。

余程の有名人でもないかぎり、その受け止め方は稀薄だ。

地震や大雨の被害でも然り、二週間も経てば忘れてしまっている。

それにしても、日本人は我慢強い国民性なのだなとつくづく思う。

少々のことでは、いや大事に直面しても、狼狽えない、堪える。

〖私は、生きている〗

この事実が、すぺてを超越する力の源だ。

posted by わたなべあきお | - | -

予防策

人はそれぞれ事情をかかえ、

       平然と生きている。

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何がどうしたか…そこまでは言わないが、みんな何か事情をかかえて

生きている。その具体的何かは知る由もないが、無言でそっと見守るのも

優しさだと思う。逆の立場でも同感だ。 ~アリガタイ~

「平然と…」は、「言葉や態度には出さずに」と言い換えるべきかも知れない。

何かしら…はどう隠しても出てしまうものだから…自らも言わず語らずのうちに

内心をさらけ出しているのかも知れない。そんなときは、何気ない優しい

眼差しが、何よりも嬉しいはずだ。


やけに感傷的だな…

何がそうさせるのでしょう?

いつもの重症化予防策でしょうか?

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posted by わたなべあきお | - | -

詩人

ある詩人の友が言った

「彼は 詩作を止め 山中深く 入り込んだ」

「だから 彼は 本物の 詩人になった」


奥深い言葉だな…

人間に付き纏う

名誉欲…利欲…我欲…


自由人とは、僕らごときが考えるソレとは

桁外れの人種なんだろう

posted by わたなべあきお | - | -

宇宙的感覚

この狭い日本で

片や…とんでもない大雨の被害あり

また片や…猛暑日続きでダム湖は干上がり寸前で

地球規模で見ても

とんでもない規模の山火事があり

地震は所構わず揺れ動き

日照り続きで大勢の人が亡くなり

どう考えても、地球が狂っている

主体を変えて言えば、地球が怒っている 

猛烈に怒り狂っている

宇宙的時間の感覚は、我ら人間には計り様もないが

どこかの星が瞬時に消えるように

この地球も

人類が意識する間も無いくらいに

あっという間に消滅するかも知れない

それは大宇宙にしたら

何てことない普通のいつもの習わしなのかも知れない

まさしく【神のみぞ知る】世界か

posted by わたなべあきお | - | -

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