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真夜中の…

♪街のどこかに 淋しがりやが一人
 今にも泣きそうに ギターを弾いている
 愛を失くして 
 何かを求めて 彷徨う
 似た者同士なのね
 そっとしときよ 夜は寂しく長い
 一人で夜明けまで
 ギターを弾こうよ

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♪港の雨に濡れてる夜は
 思い出すんだ白い顔
 二人で歩いた あの坂道も
 霧に霞んで哭いている
 浮いて流れる あの歌は
 君と歌った 西海ブルース

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歌は世につれ 世は歌につれ

というけれど、、、

歌詞が思い浮かび、メロディーを口ずさめば

まさに(あの頃)(あの時)がよみがえる

もう老人と言われる年代の歌手が、青春時代に歌った歌を、

今も歌い続けている所以なのだろう。

歌詞に、メロディーに、想い出を重ね余韻に浸る。

そうです、あの頃たしかに、僕は生きていた。

posted by わたなべあきお | - | -

「逆もまた真なり」というけれど

実は、【逆こそ真】なのです。

世間の常識とか社会の法則とかいうけれ

大方は逆なのです。

そう受け止めれば、己の眼は己自信に向けられます。

他人の所為、周りの所為にしていたことが、

実は自分自身にその原因があったことに気付きます。

そうすれば、そこからの答は明白一直線です。

「経験者語る」とは、このことです。

posted by わたなべあきお | - | -

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