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人生の並木道

人生の浮き沈みは、世の常ではあるが、

特に、沈みの場合…晩年に訪れると辛いものがある。

しかしまた、考えようによっては、

あの世に持ち越す罪の方の重りを軽くして、

少しでも功の方を多くして、

またこの娑婆に生まれ来た時に、その続きを歩む。

これは壮大なロマンじゃないか!?

「また、世捨て人みたいなこと言ってやがる」

と言われそうだが、大真面目で、そう考えている。

罪は容易く作る(犯す)。

功はしっかり意識しなくては成し得ない。

これで終わり、此処で行き止まり、お先真っ暗、と思わないことだ。

明日がある、未来がある、来世がある、と信じるべきだ。

歌の文句じゃないけれど、この人生の並木道、

しっかり腕を振って歩いて行こう。

あっけらかんと居直ってやれ。

ばか正直の帆をあげて、大海原を突き進め。

posted by わたなべあきお | - | -

夢追い人

変化が生じている

僕は動いていないのだから、

周りが動いているということなのだろう

突拍子もなく、(天動説)(地動説)を連想する

ちょっとズレているか?…と独り苦笑する

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老人と言われる年代層の真っ只中にいて

その域内での(若い)(年寄)を考えさせられる

自己顕示を差し引いても、逆転現象を意識する時がある

生い立ち、環境、経験……原因はいろいろあるだろう

言葉はおかしいが…(若々しい老人)でいたい

(少年のような…)と言わないところがご愛嬌(笑)

人様がどう言おうと、永遠の【夢追い人】でありたい

posted by わたなべあきお | - | -

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