「霊(心)主体従の法則」 これは不変の真理だ 「思い」が変われば「血の廻り」も変わる 極論的実証 内視カメラにハッキリ映っていた病巣が消えた! 担当医が言った 「研究材料にさせてください」 当事者はそれには反応しなかった 「事実は事実です」
鬼の形相で、「悦び」を説く それって? 怒りをぶつけて、間違いを正す それって? 静かにじっと目を見て… 噛み締めるように言葉を選んで… 僕なら、そうする そのようにして導かれたから… そのようにして育ててもらったから… ………………………………………………………………………………… どこかで誰かが言ってました 「高圧的に怒られると、直そうと思うより、もうこの人とは関わりたくない と思うのが普通のようです」…と。
この部屋は… ダイアリーであり、ポエム帳であり、契縁録であり、私小説まがいのものであり、 落書き帳であり、誰かへのラブレターであり、追悼文であり、自己批判であり、 覚え書きであり、自己陶酔であり、誰かへの懺悔文であり、誰かへの挑戦状であり、 誰かへの告発文であり、唯一の自殺予防策であり、犯罪防止策であり、 ……………………………… 要するに、わたなべあきお個人そのものの【総体】であり【結晶】なのです。 【いわさきちひろ】
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