2026/06/07 (日)
09:21 |
名言・格言
何が正しくて何が間違っているか、ということは問題ではない。
ものごとを等しく俯瞰(みおろすこと)できた時こそ初めて
真の認識が成立するのである。
【小池真理子】「二重生活」
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大方は<偏り>の目と心で、人や物事を見てしまう。
平等な、あるいは対等な立場での見方や判断は難しい。
どちらかに軍配を挙げる問題ではないことでも…。
それは優柔不断ではなく、沈着冷静な客観視なのだ。
posted by
わたなべあきお | - | -