自分の中の闘争心や反発心が
まだ消えてはいないことの自己評価はあるとしても
また一方で…
それさえもが全く無意味、無価値と思える自分も居るわけで…
つまりは、夜の思考と目覚めの思考とのギャップがありありとしていて…
物欲なら1日おいてみて…というやり方もあり得るが、心の葛藤は
そう簡単には収まらない
表面的に過ぎない、頭隠して尻隠さずの偽完璧主義者に対する
有効な手段方法はないものかと…自問自答する
居直り体質の者ほど、手に負えない者はない
はるかスケールは違うが、トランプやプーチンや習近平に
対峙しているようなものだ
小規模であれ、権力者は恐ろしい
殺人さえも正当化してしまうのだから…
対象者が心を精神を病んでも、その加害者に罪の意識が無ければ
何の変化も生まれない
もはや天の裁きを待つしかない
己を過大評価し、自己満足し、有した権力をこれでもかと行使する
「こんなことも出来ないのか!」と罵声を浴びせておきながら
こちらから見て「こんなことも……」には頬被りして笑って済ませる
救いようのない裸の王様