さあ、どこでブレーキを踏むか どこまでを良しとするか それが問題だ 阿久悠が正解を歌詞にしている 「好きな誰かを思い続ける 時代おくれの男になりたい」 好ましき人間は、男女を問わず 時代、時代に現れる どこまでがどうなのか? それを混乱させるのが人間社会というものだ ましてや、男女においてをや…
♪下駄の音 路地裏通り 雨上がりの屋根 窓越しの手まり唄 おさげ髪の思い出 この街が好きさ 君がいるから この街が好きさ 君の微笑あるから 街の角 喫茶店 古い美術館 山かげの細い道 初恋の涙 この街が好きさ 君がいるから この街が好きさ 君の微笑あるから
この願いは… この祈りは… かならず あなたに 届く 願い 祈り が 光の玉と化して あなたの病巣を焼き溶かす 白く重いドアの向こうで闘っているあなたに 必ず届く そう確信して… そう信じて… 思いを光に合体させて一筋に飛んでいく ただ一筋に
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