俯瞰

何が正しくて何が間違っているか、ということは問題ではない。

ものごとを等しく俯瞰(みおろすこと)できた時こそ初めて

真の認識が成立するのである。



    【小池真理子】「二重生活」

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大方は<偏り>の目と心で、人や物事を見てしまう。

平等な、あるいは対等な立場での見方や判断は難しい。

どちらかに軍配を挙げる問題ではないことでも…。

それは優柔不断ではなく、沈着冷静な客観視なのだ。

posted by わたなべあきお | - | -

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