<< 2026/08 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

斜に構える

「斜に構える」とまでは行かなくても

ちょっとひねくれてみたくなるってことあるよね

まともに受けてたら照れくさいというか、かっこ悪いみたいな・・・

だからと言って、何でもかんでも

「だけどさ・・・」とか「でもね・・・」の連発には閉口するね

「うん、たしかにそりゃそうだ!」

「あんたの言う通り!」も

たまにはないと、ただの偏屈男だよね

過去との懸け橋.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

得意技

得意技は何ですか?

     自転車と綱渡り・・・かな

もうちょっと詳しく?

     自転車操業と綱渡り経営ですよ

それって大丈夫ですか?

     そこが人生の妙ってやつですよ


綱渡り.png

posted by わたなべあきお | - | -

物知り学者

どんなに素晴らしい名言・卓説を読んだって、聴いたって

それを己が心に染めなければ意味がない。

ただの物知り学者で終わってしまう。

池と橋.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

動転

何かが起これば、動揺はするだろうが、動転はしない男でありたい。

鳥.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

どこか遠くを・・・

「あなたは、いつもどこか遠くを見ている。」

そんな意識は欠片もないんだけど、あなたはそう言って寂しそうな顔をした。

あなたの存在が当たり前になっていて、その空気のような存在のかけがえのなさ

が、僕には掴み切れなくて、気が付いたら繋いでいたはずの手は振りほどかれてい

た。今にして思えば、僕の見ていた<遠く>とは、<亡き母>であって、でもそれ

はあなたにしてみれば、他の女性と映ったのかもしれない。そしてそれはあなたに

とっては、確かに自分以外の他の誰かであって、自分に僕の心の全部が向けられて

いないと映ったのでしょうね。そんな存在の母にさよならをして、貴女の胸に飛び

混んでいたなら・・・ 

飛行機雲.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

秋桜−?

嵯峨野コスモス?.jpg

秋桜は 乙女の真心

秋桜は 乙女の純潔

あなたは花言葉そのもでした

その見事なまでの純真さゆえに

もがき苦しんだ あなた

そして秋桜が静かに散るように

僕の前から あなたは消えました

posted by わたなべあきお | - | -

気取り

気取った奴ほど、嫌みな奴はいない。


必ず、君は…


深刻な報復を受けるだろう。

20230925_174539.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

そんなに急いで…

コンビニの幟

クリスマスケーキ 年賀状 おせち

まだ10月になったところ

そんなに急いで…どうするの?

20230904_205315.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

軽  重

 

多弁の軽さより


    一語の重み 

             
                   
                   
               
             
     
                    
     20230831_143308.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

苦労人

たとえ苦労していても

「苦労してます」つて言わない人は

とてもダンディだ。

反対に、「苦労した」「苦労した」と言う人には

何の興味も抱かないし、尊敬も出来ない。

それって…

言わず語らずのなかで、自然とにじみ出てくるもんでしょ?

僕はそんな自然体の人間でいたいな。

竹林?.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top