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ポツンと・・・

スピードや利便性が求められ過ぎて、

ゆったりとした時間が、まるで悪であるかのようだ。

幼少期を思い出す…

湧き水、囲炉裏、ランプ、五右衛門風呂…

それぞれに風情が感じられた。

特別に不便だとか、面倒くさいとか思わなかった。

逆に、空気は美味しかったし、太陽は暖かかった。

庭には、季節の花が咲き誇り、

裏山には、無花果や橙、野いちごやあけび、栗や椎の実

何でもありだった。畑では大方の野菜は採れたし

まさに自然の恵みを実感できた。

浜に行けば、サザエやアワビは普通の食材だったし、

魚は蛸糸や釘を曲げたような針で、そこらの貝を潰した餌で、

苦労なく釣れたし、子供たちは晩のおかず取りに一役かった。

今では、何もかもが営利と直結してしまっているが、

云わば、自給自足的な生き方が人間本来の有り様ではなかろうか。

自然な形で隣人同士が助け合い、励まし合って生きていた。

都会の息苦しさから抜け出して、あの「ポツンと一軒家」的な

生活が日常であったわけだ。

それにしても、人間の幸せとは何だ?

人は何を求めて、何を探して生きているんだ?




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歓びの瞬間

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ごほうび

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ひとり

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友よ

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遠い昔の想い出

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「母親は家庭の太陽」

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前を見て

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週休5日

平日の卓球大会

結構男性も多い

靴を履き替えながら知り合いと話す

「まだ働いてる。なべさんは?」

「週休5日」と答えて笑いを誘う

冗談ではなく、現実だ

優雅と言えば優雅

深刻と言えば深刻

何とも言えない空気が漂う

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ご褒美

「忙中閑あり」

なかなか、そうは受け止め難い

それよりも、雑踏の中の孤独を感じる

それでも、思いがけないプレゼントもある

さしたる意図もなくした行動に

「ありがとうございました、ほんの気持ちです!」

と思いがけない一握りのお菓子

何よりも、その心が嬉しいではないですか

ちょったした気遣いや心配りが

相手に伝わることの歓び

意識的でない行為にご褒美がある

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