嘘偽りなく言えば、僕は欲しいものは無いんだ。
一つだけ言わせてもらえるなら、「母のぬくもり」と答えたい。
二十歳のころ、叔父に言われたっけ・・・
「おまえは、世捨て人みたいな奴だな」
そうさ、その通りさ・・・反論もせずただ笑っていただけ。
僕は仮の世に生きて、仮の宿で眠っているのさ。
心惹かれるひとに出会うと・・・
この人は母の生まれ変わりじゃないのか?
と真剣に思ってしまう僕なんだ。
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