それでもいつか

歌と同じシチュエーションが現実の僕にも現出するわけで・・・。

作詞者も同じ経験の持ち主なのかと、感慨に浸る僕がいる。

どこまでが許されて、どこからが危険で罪なのか・・・。

薄々解かっているから、きちんとブレーキは踏むし、バックもする。

数十年も前のことが、昨日のことのように思い出される。

それでもいつか・・・・・・・・・・・・・・・


♪何気ない毎日が 風のように過ぎてゆく
 この街で君と出会い この街で君と過ごす
 この街で君と別れたことも
 僕はきっと忘れるだろう

 それでもいつかどこかの街で会ったなら
 肩を叩いて微笑んでおくれ

 さりげないやさしさが 僕の胸をしめつけた
 この街で僕を愛し この街で僕を憎み
 この街で夢を壊したことも
 君はきっと忘れるだろう

 それでもいつかどこかの街で会ったなら  
 肩を叩いて微笑みあおう

 それでもいつかどこかの街で会ったなら
 肩を叩いて微笑み合おう

    いつか街で会ったなら   中村雅俊

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posted by わたなべあきお | comments (0) | trackbacks (0)

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