身に付けよう 【自己風刺】 常にその謙虚さと余裕のなかに この身をおきたい 考えすぎす しかし、 深く考えて…
極論的に言えば 頭脳的賢さと心的賢さとは 全く違う…ということです もっと言えば 頭脳的賢さや心的賢さと魂的賢さとは 全く違う…ということです もっと言えば… 現世に満足するか 現世に失望して自殺するか 彼の世を意識して現世を生きるか …ということです
言葉を刻むように行為を刻むべきだよ。彼らは言葉を信じないから、行為を刻めない んじゃないかな。もっとも、それらを彼らに要求するのは無理かもしれない。というのは 教育が彼らに言葉というものの最終的な意味と重さを教えなかったから。そしてそれは 日本の文士、へっぽこ小説家どもの責任でもある。だから彼らは言葉の軽さに慣れて テレビ的行為をすばらしい政治だと思っちゃうんだよ。 【三島由紀夫】
人はいとも簡単に近づき そしていとも簡単に去って行く まともな挨拶もなしに… 自分こそが主体者であるとでも言うように… 名前も居所も履歴も どこまてが真実か疑わしい 架空のなかに 空想のなかに 本人とは違ったもう一人の自分を生み出し成長させ 冒険を試み、好き勝手に暴走させてみる そして架空の側壁に激突、大破させ、事故死する いや、事故死させてみる そして離脱した霊魂のように 次の憑依体を求めて彷徨い歩く
この神話が崩れた その神話とは… 「社会主義体制に基づく国家は、みずから立って戦争を他国に仕掛けることはない という信仰」 【高橋和巳】 ……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… もう何十年前のことだろう… 難解な文章を理解力のない頭で格闘していた 僕はまた別次元の世界で、悪戦苦闘していた
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