真実を見せつけられて・・・
本心を言葉にされて・・・
傷つき悩むことが多々あった
そしてまた、逆の立場の自分もいた
僕が受け身の場合は、相手は皆優しすぎた
自らを悪者にして僕を庇った
でも、本当はそっちの方が辛いのだ
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♪たとえくり返し何故と尋ねても
振り払え風のようにあざやかに
人はみな望む答えだけを
聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ永遠の嘘をついてくれ
いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ
出会わなければよかった人などないと笑ってくれ
君よ永遠の嘘をついてくれ
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さすがに武器を持つというような実行動こそしませんが・・・
政治的にも、様々な組織活動の中でも、
ハートの上では、僕は「レジスタンス」的生き方です。
譲れないものは、トコトン譲れないという姿勢です。
対岸を99人が歩いていても、僕は1人でも此の岸を歩きます。
嫌いな言葉や仕組みは、「多数決」です。
いわば「ガリレオ」の心境です。
しかし・・・
同じような生き方に見えて、まったく異質な人もいます。
いわばただの「頑固者」です。
この類の人たちは度し難い。
僕はスルーします。衝突するだけ時間と労力の無駄です。
然るべき相手との闘いのための研鑽は怠りません。
模擬的闘争もやります。
・・・なんて書いてくると、危険人物のように思われそうですが
ただのやさぐれ爺です。

一昔前、「一億総中流意識」という言葉が流行ったが、
今は何て言うんだろう?
ごく一握りの上流意識者のための日本国なんだろうか?
逆ではないか!大多数の民のための政治ではないのか!
世界にいい顔をする、アメリカにいい顔をする…
肝心のお膝元は物価高や諸々の難題に呻吟している。
主客転倒とはこのことだ。
アメリカ的やり方が絶対的に良いとは思わないが、
政権が変われば役人も総入れ替え的な発想力でもない限り、
ダイナミックな変革は望めそうにない。
各党が狭い党利党略に走っているからには、
どこがやったって大して変わらないということになってしまう。
その意味では、大統領制もありだなとも思ってしまう。
救世主的な人物は現れないものだろうか?
若い頃、「小さく固まんなよ!」
「無茶はいけないけど、ちょっとは無理しないと、事は進まないぜ!」
…と誰かに言われたことを思い出す自分がいる。
