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救世主

世の中いろいろ

人の心様々

まさにネット時代

共感し膝を叩くほどの意見にも

真逆の意見や批判中傷も数多い

そうか・・・自分が正論者とは言い切れないのか

どこかの国のように

投票に行かなかったら罰金〜にしたら良いのに

少なくとも八割九割の国民の選択結果でもない限り

勝った負けたなんて言えたことではない

政治も経済も何もかも超えた・・・救世主は現れないものか



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posted by わたなべあきお | - | -

誰のための?

ポピュリズムと言われようが何と言われようが

そもそも政治が何のために(誰のために)為されるのか・・だよね。

国として世界で何番と言ったって、国民の大多数が生活に喘いでいたのでは

それこそ主客転倒と言うべきだろう。

どこの国の人間も、思いは同じだと思うよ。そんなに贅沢な暮らしを望んで

いるわけじゃない。慎ましく普通の暮らしを望んでいるのさ。

アメリカンドリーム的なものが、活力の源というのも理解できるけど・・・

一方、平等分配方式が労働意欲や向上心を失わせてしまうというのも・・・

まあしかし、いずれにしても歴史は繰り返す。

「神は偉大なり!」も「天○○○万歳!」も根は一緒ということだ。

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恩 寵

 宿命も、ひとたびその自覚に徹すれば、そのまま恩寵に転じる。

人は霜雪を経ざれば〜平面的直線的には一応進むとも〜次元的な

飛躍展開はついに不可能なり。現世てきに遮断せられて、一度は

絶望の淵に沈みし人にして、初めてよく人生の真趣を知るを得む。




                      (森  信三)

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自問自答

自問自答し続けるのが

いいひとだ

いい人間だ

・・・・・・・・・・・・・

そうだよな

これで良しと思っちゃあ

おしまいだな

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決意の旅

一途で

勝ち気で

我慢強くて

正義感が強くて

それでいて

優しくて(特に子供たちに)

涙もろくて

いつも自分のことは後にする

・・・・・・・・・・・・・・

これが僕の人生で

繋がってきた女性の共通項


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逆を言えば僕は・・・

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幻 滅

のっけから幻滅っていうのは少ないだろう

対極的な人(現象)が現れてこそ

そう感じるんだろうと・・・僕は思う

人生の皮肉というか

こういう話は多いよね

「あなたにもっと早く出会えていたなら・・・」

「あの時、きみがもう少し大人だったなら・・・」

なんてね

僕の身の回りでもけっこういるんだよね

そういうひと

区切りをつける、バイバイしちゃう〜っていう人たち

割り切りというか、潔さというか

もう次のステップへ踏み出しちゃってる

ご用心、ご用心

男性諸君

知らぬは男ばかりなり


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動 転

○釈尊の説かれた「無常」の真理とは、「この世ではいつ何が起るか分からぬ」ということです。それ故われわれは、この「無常」の大法をつねに心して、何が起こっても驚かぬようにしなければならぬ。それでもイザ現実にぶつかったとなると、動揺を免れないがしかし根本的な動転だけはしないですむ。

                  森 信三


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背景の記憶(226)

あの時、トンネルの出口だと思った

丸く鈍い光は幻だった

砂漠の中の蜃気楼のようなものか

いくつもの曲がり角や別れ道

ほとんど勘みたいなもので歩いてきたけど

これを選択ミスと言われるのかな


でも・・・

どんなに滅入ったって立ち直れるさ

立ち直ってみせるさ

たとえ絶望の淵からでも


デパートの地下二階のエレベーターの中で

庫内灯を消してみたあの時

冷気と暗闇が体を包み

地獄を垣間見たような気になった


呼び出しのランプに救われて

僕はその階へ上がって行った

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posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(225)

もう半世紀を超えた今でも

あの詩が空で蘇る・・・

デパートの最上階の機械室

油の臭いとエレベーターのワイヤーを巻き上げる音だけの

あの薄暗い機械室で

きみはいつも呪文のように繰り返していた



   最高の塔の歌

あらゆるものに縛られた
哀れ空しい青春よ。
気むずかしさが原因で
僕は一生をふいにした。

心と心が熱し合う
時世はついに来ぬものか!

僕は自分に告げました、忘れよう
そして逢わずにいるとしよう
無上の歓喜の予約なぞ
あらずもがなよ、なくもがな。

ひたすらに行います世捨てびと
その精進を忘れまい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

          (ランボー)

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警 鐘

まあ、ハッキリ言って

選挙は、己の利益代表選びだからね

経済面で言えば、数パーセント対九十何パーセントの戦いだ

ところが問題なのは・・・

九十何パーセントの中に、お零れでもいいから頂戴的な輩が

意外と居るもんだとといううことだろうね

たしかにね・・・一昔前までは、何カ月遅れかで

下々にも零れてくる時もあったからね

夢よ再び三度というわけだろうね

「武士は食わねど高楊枝」の気位は、もはや死語かね

もっと言えば、「鷹は飢えても穂を摘まず」の精神だよね

目の前に人参ぶらさげられて、定められたコースを走っちゃうんだろうな

昭和のような「一億、総中流意識」時代の方がまだ良かったかもしれないね

本当に痛い目にあわないと、振出に戻れないのが人間だからね

ちょっと意味は違うけど

「誰がために鐘は鳴る?」と言いたいね

警鐘だよ


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