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Y様邸(向日市)物置移設工事

わずか数メーターですが、簡単にはゆきません。

やはり、その道のプロにおまかせ。

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posted by わたなべあきお | - | -

道

「どうしてそんな風に、苦しい方へばっかり行くの?」

・・・二十歳前後の話。

今、これだけ時を経て言えることは

逆説的だけど・・・

安易な道は選びたくなかった・・・かな。


髪結いの亭主的存在も、なろうと思えばなれた。

若気の至りの夫婦ごっこもできたかもしれない。

そこに働く〜自制や拒絶は何に由来していたのだろう?


僕は、常にこう結論付けている。

亡き母のメッセージだ・・・と。

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素顔で生きる

これは、僕の永遠のテーマなんだけど

素顔で生きる!

自然体っていうのかな・・・

裸の自分っていうのかな・・・


それは、我を張ったり

作られた笑顔ではダメなんだけど・・・



演技的な嫌味が無くて

素顔で生きる!そのものを

最近の君に見たような気がするんだ

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癒し

いやいやいや・・・

仕事とは言え、エレベーター無しの五階、六階の現場仕事はキツイ!

道具だけならまだしも、給湯器やコンロを持っての上がり降りは体に堪える。

でも・・・

「ありがとうございました」の一言が、貴重な癒しの言葉に聞こえる。



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Uマンション(右京区)ビルトインコンロ取替

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ノーリツ ガスドロップインコンロ



転勤、転宅のシーズン

こういう仕事が重なります。

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旅

♪いろんなことがあるさ

 いろんな人に逢うさ

 僕らの旅は果てしなく続く

 知らない街で愛を見て

 ふと立ち止まり

 悩んでみるのもいいさ

 旅はまだ続く

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奇跡

きみがそんなに一生懸命だから

ぼくも頑張ろうと思うんだ

きみが陰で涙を拭うと

ぼくも涙腺が緩んでしまうんだ


意図して

言葉をまじえずに

送った写メールは

そんな気持ちがあったからなんだ

たくさんの想いを

写真に込めたとき

そんな奇跡を信じてた

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必然

この世に偶然などなくて

すべてが必然だと言う

出会うべくして出会った

別れるべくして別れた

そういう風に心底思えたなら

これまでの人生の一コマ一コマが

愛おしく・・・

懐かしく・・・

うら寂しく・・・

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極まりて

『きはまりて 悲しきときに あらざれば

              まことの信は おこらざりけり』

                            (日扇聖人)



何事も無いことが、本当は幸せなんだけれど

哀しいかな人間は、その実感が持てない。

とことん極まって初めて

自分の愚かさや無力や傲慢を知る

「苦しい時の神頼み」じゃなくて

純粋に天(仏)の助けを願う時

それこそが<信>というものなのだろう。

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押忍!

六十、六十五歳の定年退職者の

一種悲哀の籠った話がテレビで流れている。

まさしく同世代。さて我は?

「生涯現役」は言葉としては響きがいいが

現実はなかなか厳しいものがある。

それなりの覚悟というか諦めというか・・・

守らなければならない家族がいる。

返さなければならないものがある。

家族も含めて優先すべきことは多々あっても

自分個人の優先は赦されない。

家内や子供たちの病院通いの運転はしても

自分のことで病院へ行くことはない。

そのための節制であり鍛錬であり自重であり・・・

最後の砦は逞しくなくてはならぬ。

押忍!

心の中で身構える。

攻めと守りの体勢固め。



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