内部告発した側が抹殺される現実社会。 「正義」とは何だ!? 最初は「勇気ある」とか「そうだ、そうだ」とか持て囃されて 結局は世間から追い出され抹殺される。 業界とはそういうものだ。 大きなパワーの業界保身が働くわけだ。
帰省すると 玄関を入ってすぐの壁に 大きな額が吊り下げられていた 父の独特の書体で書かれた 草野心平の「石」だった 石 雨に濡れて。 独り。 石がゐる。 億年を蔵して。 にぶいひかりの。 もやのなかに。
「師 師たらざれども、弟子 弟子たらざることなかれ」 と教えられてきたけれども、これがまた難しいこと限りない。 また、「この世で巡り合うべき人には、必ず巡り合う」とも教えられてきたけれども もうそれを超える人は現れないのだろうか?
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明るく行こう 楽しく行こう 上を向こう 前を向こう 忘れかけていた陽の部分 置き去りにしてきたジャンプ台 さあ、此処からだ そう、これからだ
ホップ、ステップ、ジャンプ 一段、二段、三段ロケット そう簡単には行かないさ 踏切オーバーもある 三段目で失速、墜落もある この年齢での追試技、追試験は望めない 準備が万全なら、八割は成功したも同然という さて僕は、その準備に怠りないか? まだまだ、抜け落ちた部分があるのではないか?
猛暑続きの中で、枯れかかった名もなき草 アスファルトの上で息絶えたミミズ どす黒い雨雲に覆い隠された青空 あなたの気丈なまでの仕打ちに 僕の心は練り鍛えられる まるで青春時代のように
「さよなら」を文字化することもなく もちろん言葉にもせず あなたは僕の前から消えてしまった それがあなたらしい別れのポーズ 鋭く、重く、余韻を残す 僕の心の重さの何倍もの負荷を背負っているのは わかっているさ それが貴方だ それが貴方そのものだ だから…僕はパネルにタッチできない
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