<< 2026/09 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

強い人

◯大声を出す人に【真の力】などあろうか。

 あるわけがない。

 強がっているだけだ。


◯強がる人は 弱い。

 自分の弱さを認識した人は 強い。

posted by わたなべあきお | - | -

越えて行け

♪教えられるものに 別れをつげて 
 届かないものを 身近に感じて

 分かり合うよりは たしかめ合うことだ
 季節のめぐる中で 今日をたしかめる

 空を飛ぶことよりは 地をはうために
 口を閉ざすんだ 臆病者として

 越えるものはすべて 手さぐりの中で
 見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

 越えて行け そこを
 越えて行け それを
……………………………………………

拓郎の八十才のライブコンサートを耳にする

さすがに歳には勝てない部分はあるが、人のことは言えない

ファンも同じく歳を重ねているのだ

青春期の歌詞内容が錆びないのは、不思議な感覚だ

178899671215021613677822922343.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

度しがたい

自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、

世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、

正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?

親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが

出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを

見聞きしているというのに。

子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。

開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。 

親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。

この親にして、この子あり……というわけだ。

あの森信三先生の言葉を思い出す。

「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」

因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top