度しがたい

自身が言葉の上にしろ、体的にしろ、暴力をふるっておいて、

世論の暴力に対する考え方に、同調するかのような言動には、

正直に言って?が残る。己の正当化?自己防衛?

親や教師に殴られて育った世代の人には、そこら辺の線引きが

出来ないようだ。世間でも不満タラタラで辞めていくニュースを

見聞きしているというのに。

子供のイジメ問題と、本質は何ら変わらない。

開き直りとは怖いものだ。まったく度しがたい。 

親の顔を見てみたい…というが、僕は親の顔を知っている。

この親にして、この子あり……というわけだ。

あの森信三先生の言葉を思い出す。

「親が子に手をあげるのは、一生に一度か、まったく無いかだ」

因みに僕は親に殴られた記憶は無い。言葉の暴力を受けた経験も無い。

posted by わたなべあきお | - | -

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