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生き地獄

「生き地獄」とは、この事かもしれない。

生きながらにして地獄の思いをする。

裏を返せば、平時の甘え、日常の当たり前意識。

人間は、昨日のことですら、過ぎ去ればいとも簡単に忘れ去る。

ましてや、十年前二十年前のことなど…。

人間の身体のCTスキャンはできるのに、

地球体のスキャンは不可能かい?

それとても、出来たところでなんの施し様もない。

原始時代の人類と現代の人間が交叉する。

本質は何も変わってはいない。

posted by わたなべあきお | - | -

一人の重さ

♪風よ運べよ遠い人へこの便り
二年目の夏 涙ともらい水
幸福の色は 陽に焼けた肌の色
唇に浮かんだ言葉は潮の味
出会いや別れに 慣れてはきたけど
一人の重さが 誰にも伝わらず
どこかに旅立てば ふり返りはしない
それでもこの町に 心をしずめたい
そうだ元気ですよと 答えたい

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酷暑の夏に…

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posted by わたなべあきお | - | -

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