天は不公平だと思う時 己が天にとって代わっている 己を無にして すべてを受け入れた時 天の裁定の確かさを知る しかし 僕はまだまだ・・・ 無の境地には程遠い はるかに・・・
疎外された中から 独り立ちは始まる いくつになったって同じだ いやむしろ この「時」だからこそ 本物と言えるのかも知れない
時は止まっている 僕の「時」だ 時は動いている 世間の「時」だ どちらも「時」だ そして付け加えよう 終わりは始まりだ
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