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遠くへ行きたい

「あなたは、いつもどこか遠くを見ている」

彼女が寂しそうにそう呟いた。

僕には、その自覚がまったく無かった。

それは、僕の中で完全に沁み込んでしまった性癖なのだろうか??

現実を生きている自分と、仮想空間に生きている自分と・・・

どっちが本物の自分なんだろう?

超冷静に自己分析すれば、後者だと言い切れる。

僕は、そいう人間なんだ。

その自分が否定されれば、

僕はこの世から居なくなる。

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黄色い麦わら帽子

♪黄色い麦わら帽子の女の子

 今年も逢えるかな

 夏の日出逢った女の子

 捜してみたいな

 妹みたいな女の子

 駆けておいでよ

 想い出の中から

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あなたの心に

♪あなたの心に海があるなら

 そしてそれが涙の海なら

 私ひとりでおよいでみたいな

 いつまでもいつまでも

 だっていつもあなたは笑っているだけ

 そして私を抱きしめるだけ

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ラブストーリー

♪誰かが甘く誘う言葉に
もう揺れたりしないで
切ないけど そんなふうに
心は縛れない
明日になれば君をきっと
今よりもっと好きになる
そのすべてが僕のなかで
時を超えてゆく

君のためにつばさになる
君を守りつづける
やわらかく君をつつむ
あの風になる
あの日あの時あの場所で
君に会えなかったら
僕らはいつまでも
見知らぬ二人のまま


  

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悪魔の囁き

悪魔は最善人であるかのように

優美な仮面を被り

静かに忍び寄り

甘く囁きかける

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投稿記事の裏側

父も僕も、全国紙の新聞に記事を採用された経験がある。

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公園の片隅で



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さよなら

今日の日の「さよなら」は、言葉に出して言える。

明日か近い将来、必ず会えるのだから。

本当に最後の「さよなら」は、言葉に出しては言えないものだし、

言ってはもらえないものだ。

言葉の重さがそうさせるのか、

その重さの分だけ涙となって心を水浸しにする。


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際どい

アラーム音が鳴り響き

心の中を支配する

僕は最大限に手を伸ばし

解除ボタンを押す

けたたましい音の余韻が

所々で木霊する

またしても僕は

際どく危機をすり抜けた

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独りじゃない

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