過去のブログ
何ともこの世は生きにくい 何がそうさせるのか? それとも・・・ すべて<自業自得>なのか そう受け止めるべきだろう 解かっているんだよ でも・・・ どこかで拳を振り上げる自分がいるんだよ その対象者が幽霊みたいで 拳が空を切るんだよ
若さの秘訣とは何ぞや それを意識して立ち止まった時 あるいは・・・ 二股道、三叉路、スクランブル交差点に差し掛かった時 どれを選択するのか あるいは・・・ 選択も何もなく、今のまま突き進むのか そこに答えがあるように思う 僕は書いている いつも青春 いつも青春 いつも心の流離い 僕は、小椋佳の「さらば青春」を歌い 森田公一の「青春時代」を口ずさみ 吉田拓郎の「青春の詩」を聴く
人にしろ、物にしろ、あるいは様々な事象にしろ それらを意識した時点で 事は動き始めている それは本人の無意識のうちにも 対象者(対象物)との関係性は厳然と生まれているのです
宇宙の創造主が 数多の魂を 何処の銀河、惑星に派遣するかは まさに我々の知り得るところではない 異星人が夢物語と断罪されても それは嘗ての天動説、地動説と同じで むしろ、通説の逆の方が真実の可能性が高い
断定というのは 余程の確信と裏付けがないかぎり出来ることではない それを承知か否か、言葉にし、行動にも表してしまえば その結果がどうであれ、当事者に跳ね返ってきて当然だ そこで居直れば・・・ 嘘の上にまた嘘をつき その重圧たりや想像を絶する 恥の上塗り 自分で自分の首を絞めるとはこのことだ
夜明けの直前 陽光が東の山端を 鮮明に写し出す 右弦の半月は 南天に臼ぼんやりと 浮かんでいる まるで自分の役目は 終わったとでも言うように やがて草花が目を覚ます まるで背伸びでもするように 花びらが動き始める 葉っぱが船出の帆を揚げる あなたは太陽 僕は月 あなたは明るく快活だ 僕はあなたの陽光を浴びて 青空の中に吸い込まれていく まるでやっと安眠を得たように
Access: