玄関先まで見送りに出てこられた未亡人の瞳は、涙で潤んでいた。 弱いんだな・・・こういう場面は。
続きを読む>>
口癖っていうのは 本人はそれほど分らないが 聞いてる側にとっては 妙に耳の奥に残るものだ
娘が職場に復帰した。 『喉元過ぎれば…』にならないように 蘇えった健康を大切にしよう。 今回、学んだことがある・・・ 「頑張る!」という気持ちだけでは、どうしようもないこともある。
♪夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさを 残して流れ過ぎてゆく 俺たちの時代 今は何も語らないで 空を見つめてるだけ 君は気付いているだろうか 風は吹いてる ディランを聞いてこぶしを握り うなずいてた日 ビートルズを聞き乍ら 泣いてた FROM THESE DAYS THESE DAYS 今日も風は吹いてる
≪心は 言葉の 種(因)≫ 「心にもないことを申しまして・・・」 これはあり得ない。 心にあるからこそ言葉となって出る。 失礼や非常識を素直に謝れない〜自己弁護か?
小気味いいてきぱきとした応対 正確で行き届いた事務処理 派遣社員だって? う〜〜ん・・・ 世情を象徴的に現わしているね 僕が言うのも何だけど いずれ ご褒美が戴けるさ <山椒は小粒でもぴりりと辛い> 僕からあなたへの〜褒め言葉
家庭は 人生の道場なり 夫婦のうち人間としてエライほうが、相手をコトバによって 直そうとしないで、相手の不完全さを、そのまま黙って 背負ってゆく覚悟。 これの世に命ふたつが相触りし 縁をぞおもふここに真向ひ 森 信三(実践人5月号)
料亭の新築祝賀パーティー 施工業者にお酌をして廻っておられたオーナーさんが 僕たちの前でこう言われた。 「わたしのキライな言葉はね・・・トライもしないで言う『できません』。 それからね・・・勉強もしないで言う『わかりません』〜なんですよ。」 「失敗を恐れず、まずやってみなくちゃ!」 「知らないことだったら、調べなくちゃ!研究しなくちゃ!」
叱られた記憶のない僕に 叩かれた覚えのない僕に 叱れと言うのは 叩けと言うのは 無理な話です いいじゃないですか 黙って 優しい目で メッ!というのも・・・ 人間は どこかに逃げ道(救い)がないと 窒息しちゃいます
我々にとって 数ある現場の中の一件であっても お施主様にしてみれば そこが唯一の現場であるわけで・・・ 如何に <一球入魂>的な取り組みができるか これが問題だ となれば・・・ 一服の時の会話にも 神経を遣うことになる 逆の立場で考えよう 相手の立場で見つめてみよう
Access: