<< 2026/10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

いいじゃん?

知り過ぎればこそ

幻滅感も倍増する

父親像、母親像・・・

姉がしみじみと言った

「男親って、あんなんかねぇ〜・・・」

僕は・・・24.4.12.jpg

続きを読む>>

posted by わたなべあきお | - | -

雨に咲く花

自分が欲しい欲しいと、思わなくなった。

押しつけではなく、結果として

人が和んでくれれば、素直に嬉しい。

そういう存在でありたい!・・・と。

練りに練ったナントカ大作戦は、僕は苦手だ。

結果まで想定してしまうことに、違和感を覚える。

ハプニングや紆余曲折の到達点の方が

桁外れの喜びがあっていいんじゃないかな。24.4.11.jpg

雨に濡れた桜も、また違った趣がある。

定番とは違ったものを愛でる・・・

ちょっとひねくれてるのかな・・・僕は。

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(114)

純粋に信じる人に罪はない

罪深き者は・・・

ひとの心を操る輩だ

しかし

究極の世界では

邪を信じた者は

罪びとと言わざるをえない24.4.10.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(113)

脱出はスリル満点だった

脱出の先には、希望と不安が複雑に入り混じっていた

脱出の責任は、すべて自分に跳ね返ってきた

脱出に、成功も失敗もない

振り向けば、裏切りがあり無礼が山ほどあった

若さゆえ・・・で差し引いても、有り余る身勝手であった

しかし、トータルで考えても

脱出しかなかったと思う

マインドコントロールの裏面は、信じる心である

その世界に在る者は

コントロールされてるなんて、これっぽっちも思っちゃいない

抜けて・・・何年も何年も経ってから言える呪縛の恐ろしさ

その恐ろしさは、彼らにとっては正反対に救いである

どちらが幸か不幸か?

存在する側によって、両極端に判定は分かれる

posted by わたなべあきお | - | -

背景の記憶(112)

♪空よ 水色の 空よ
 雲の上に 夢をのせて
 空よ わたしの 心よ
 思い出すの 幼い日を
 ふるさとの 野山で
 はじめて 芽生えた
 あどけないふたりの 小さな愛
 空よ 教えてほしいの
 あの子はいま どこにいるの

           (トワ・エ・モア)24.4.8-2.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

呼応

『心の通う人との<いのちの呼応>こそ、

 この世における真の浄福であり、

 人間にとって真の生き甲斐と言ってよかろう』

                        (森  信三)

24.4.8.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

傘

逆説的でも何でもなく

艱難辛苦にあう者は、幸せ者である。

なぜならば・・・

それは克服した時の喜びを得る

チャンスだからである。

一方

労せずして今安穏なる人は、不幸者である。

なぜならば・・・

ちょっとした障壁でも

経験の無さゆえに

簡単に挫折してしまうからである。

24.4.7.jpg

続きを読む>>

posted by わたなべあきお | - | -

ないないない

立ち止まらない

俯かない

しゃがみ込まない

だからと言って

闇雲に走らない

posted by わたなべあきお | - | -

心の窓

みんな

激しく闘っているはずだ

外見は

何事もなさそうでも・・・

心底からの笑顔には

久しくお目にかからない


どこか苦笑いのような

作り笑顔のような

瞳が寂しすぎる

だから・・・

心の窓っていうのか24.4.6.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

郷愁

最近やたらと昔のことに想いを馳せる

それだけ歳をとったということか

郷愁・・・

郷愁には過去を美化する

ソフトに飾るマジックが

潜んでいるのかな

ホントはひどく生々しい出来事だったかもしれない

でも・・・

今

こころ温かに抱けることを

ありがたく喜ぶべきなんだろうな
24.4.5.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top