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七字のうた

よわねを はくな

くよくよ するな

なきごと いうな

うしろを むくな

          (真 民)
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アングル

このアングルを

大切に生きて行こう

このアングルを

エネルギーにして生きよう



朝、昼、夕、夜の

時の変動を

春、夏、秋、冬の

季節の移り変わりを

直に感じて進んで行こう



風が吹いている

間違いなく吹いている

前を向け

下を向くな・・・と

優しく、清々しく、凛々しく

吹いている
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水族館へ

連休最終日

孫たちは、おばあちゃん・おばちゃんと

お弁当持ちで

水族館へ出かけました。

僕は入口までの送り届け役。24.8.19-4.jpg

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建設

生産をしている人はほんのわずかで、あとは遊んでいる人の時代が来る。

女の人には、お嫁に行って子供を産んで育てるといった、いわば永遠の仕事がありますが、男の人の中には、どうやって世の中を過ごせばいいのか、わからなくなっている人がかなりいるのではないでしょうか。

そういう世の中になりつつあり、しかも若い人には覚悟がないようです。自分が何をするのか覚悟がないうちに、世の中の方は動いていく。とりとめのない若さを持ったまま、とりとめなく生きていく。

そういう青年たちが出てくる社会は、かつてわれわれが経験した社会ではありません。これからの社会は、ほんの少数の優れた人たちだけがつくりあげていく社会になっていく恐れがあるようです。

おまえたちは大きくなると大変な時代を迎えることになるぞ。おれたちはおれたちなりの不幸があったけれど、おまえたちはおれたちが経験しなかった苦労をするだろう。そういう時代におまえたちは生きていく。

われわれが思っているような、社会はこうだ、経済はこうだという感覚は、全部通用しなくなった。これからはもっと通用しなくなるだろう。
 

精魂込めて自分を建設しろ。ビルを建設するように自分を建設する以外に、生きていく道はない。

(「司馬遼太郎が語る日本」〜もう30年前の言葉だ。言い当てているな。)

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WAKE UP!

大抵の人は、大型新聞の記事を信じ

テレビの報道を鵜呑みに受け入れてしまう。

それらが誰かの(政府の、大企業の、・・・)意図的誘導であっても

みんな・・・「そうなんだ」と思ってしまう。

警鐘を鳴らす者は、特異な活動家として偏見視され

少数意見として抹殺される。

当然ながら・・・24.7.25-2.jpg

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和風ではだめなんだ

日本的でもだめなんだ

『和』そのもの

木  畳  庭  藁  土  水

言葉    書  筆  墨  紙  軸

味覚    匂  旬  器  箸

四季    雨  風  雪  ・・・

あなたの言うところの

和の復権

ライフスタイルの回帰 

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願望

はにかみ

淳朴

茫洋

それらは第三者が持つイメージなのだろうが

できれば

自然に

作らず

そんなんでありたいと・・・24.7.25.jpg

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無常

今日一日よかったなと思えることの有難さ

      ささやかな日常は、本当は『常』ではないから・・・・・・

              有難かったなと思える一日は奇跡に近い。



災難に怯えるよりも

    感謝を忘れることを怖れなくては・・・・・・

                                (sonomi)




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背景の記憶(121)

あのとき

たしかに君は笑っているように見えたんだけど

今思えば

どことなく淋しさを含んだ影があったような

実は僕も

言いたかったことが言えなくて

面白くもない世間話をして別れてしまった

影の源が

そんなに深刻なこととは思いもしなくて

僕もまた

心の嘆きを打ち明ける勇気がなくて

二人とも

道化師のように振舞ってしまったんだね

あれから

君は僕の前から永遠に消えてしまって

僕だけが

独り取り残されてしまった

夏が来て

うだるような暑さの中に

僕は君の涼やかな笑顔を想い出す

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ホンモノ

人間性こそが大切なのに

大方は

外見や金で判断してしまう

でも・・・

ホンモノは

それらもすべて分った上で

悠然としている

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