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甘えの構造

罵声を浴びた方が

気が楽かも知れない

優しくジェントリーに対応されると

むしろ・・・いたたまれない


そんな個人感情とは裏腹に

超事務的に

進めるべきことは進めなくてはならない


日本人的

いや家系的<甘えの構造>は

僕の心身の奥深くまで

染み込んで居座っている


叩き割れるような

ぶっ壊せるような

形あるものならいいのだけれど・・・


複雑に連鎖し

絡み合った見えない無数の糸が

鋭い刀さえも遮ってしまう24.12.22-2.jpeg

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K様宅(マンション)給湯器取替工事

カワック不要ということで

ふろ給湯暖房機→ふろ給湯器に取替

本体小型化によりパイプシャフト内の作業に少々手間取りました。24.12.20-2.jpg24.12.20-1.jpg

マンションの7階で、作業場所が西北向き

寒いのなんの! 気温が下とは2−3度違うんじゃないかと・・・震えました。

屋内作業は天国でした。

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隣国の大統領選挙

少なくとも

投票行動において

我が国の負け

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直感

最初に

「ん・・・? なんか違うな・・・」

と感じたら

大体それが正しい判断であって

その直感とも言うべきものを無視して進むと

後で

「あっ、ヤッパリ!」

という結果になるものです。

人間の持つ<第一印象>というのは

相当は確率で正解ということですね。

よく・・・

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民意

有権者のうち

四割以上の人が投票に行かなかったわけだが

そのすべてを無視していいものだろうか?

まったく行く気のなかった人

批判として行かなかった人

それどころではなく行けなかった人

その他諸々、たくさんの民意があるはずだ

一度でいいから

すべての人の意を数字にして欲しいものだな

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GAP

こうも時代の流れが速すぎると

generation gapの間隔も

うんと狭まってくるな


古い VS 新しい の問題じゃなくて

まとも VS 虚偽 だな


奥深い か 上っ面か




今日のキーワード

<相似の罰>

宇宙の中の地球として

地球の中の文明国として

嘗ての**文明は

その証

それを予測できても

見極めることは、う〜んと先のこと・・・
24.12.15-3.jpeg

こんな時・・・

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『窮すれば通ず』


『窮鳥懐に入れば猟師も殺さず』


『窮余の一策』

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これほど<ことわざ辞典>を開くとは・・・

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『臥薪嘗胆』

せいぜい〜カーペットの上

白米もいただいている

屋外にテントを張って

寝袋に包まるか・・・

冬空の星たちは何を語り

寒風は何を囁くか24.12.15-2.jpeg

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越えなければならない山は

まだまだある

ひとつ山越しゃ・・・


もちろん近道もあるし

文明の利器に頼る手もある



しかし

ここはやはり正攻法でしょう

ピッケルとアイゼンで

一歩一歩・・・


この際

差し出されたロープは

遠慮しておきましょう


団体登山ではなく

独り登山ですから・・・
24.12.14.jpeg

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八畳の間で

隅っこの柱にもたれて

両膝を抱えて

その中に顔を埋めていた

父の姿を思い出したのです・・・



何を悩んでいたのでしょうか

好きな俳句でも捻っていたのでしょうか



中身は違うけど

今、僕が同じ格好で夕暮れの

薄暗い部屋の中に居る


父は・・・

やがて百歳という大台が近付いています24.12.13.jpeg

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" think globally ,act locally "


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「一眼は遠く歴史の彼方を

               一眼は脚下の実践へ」

    批評眼は持つべし。されど批評的態度は慎むべし。すべからく他を批判
   するの眼を自己に返照し来たって、創作実現へと踏み出すべし。他よりの
   批評に対して、直ちに駁論をなすが如きは、真の一流者の多くはとらざる
   ところなり。
                                     (森 信三)




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                      <悠々たる飛行船>

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