自然の猛威
ただただ・・・茫然
前都知事が「天罰」と言って物議を醸したが
擁護するわけではないが
あれは、その土地の人に対する〜と言うよりは
<人類の驕りへの警鐘>という意味ではなかったかと・・・
災害のミニチュア版は
人間の足もとでも起こっている
たとえば蟻
人間の靴に踏みつけられ
ちょっとした雨に押し流され
彼らにしてみれば
大きな岩であり大洪水ということだろう
たかだか50年、100年を単位として
考え生きる人間と
千年、万年を単位として
動く自然界と
この落差は比較にならない
人間言葉で言えば
天界の怒りは
最高潮に達しているのかもしれない
古代人の
自然崇拝は
現代に蘇らすべき
大切な心なのかもしれない
パンチをくらって
仰向けに倒れた
クリーンヒットではない
腹をえぐるようなボディーブロー
目の前がどんどん暗くなってゆく
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言葉には
こんな力もあるのかと
しみじみ思った
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立ち上がって
ファイティングポーズをとろうとして
不覚にも膝を折った
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電話の向こうの
不敵な笑いが見えるようだった
あんな若造にやられるのか
・・・・・・・・・・・・
僕は無言でリングを降りた
歓声も罵声もない
無人のリング
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帰ろう
帰ろう
一人だけでも
待ってくれている
あの場所へ

床暖房及び浴室暖房換気乾燥機設置工事

今はまだ暑さの中ですが、来るべき冬には欠かせない暖房の工事です。

※床暖房用パネル設置時点での写真撮るの忘れました・・・。