塗装工事が終わり、完成間近です。 イラスト入りのネームプレートも取り付けました。 モデルのワンちゃんは、正月にあの世へ旅立ちました。
幸せとは何だ? 人生とは・・・? 真に貧しき人は? 富たる者の奢り 言行一致の彼が語るからこそ、みんなの心に響く
隣家の解体工事の時、ダンプでぶつけられてしまいました。 ポストやインターホン等、修繕工事中です。
ずっと青春時代であったなら これって何も欲しくはないな 腹減っても水だけ飲んで 二日や三日はへっちゃらだった 好きな娘はあこがれだけで いつも遠くから見つめてた ジーパン二本と寝袋で どこで寝たってへっちゃらだった 足枷手枷の今だけれど 不貞寝の夢は青春そのもの 自由闊達飛び跳ねてるよ きみも少女そのものさ あのころ打ち明けられなかったことを 堂々と口にしている僕 きみは戸惑い苦笑い それが小気味よくいと可笑し
不幸の極みが最大の幸福と接している。 人はあまりにも同感することには反撥する。 人は賞められると大抵駄目になる。そして悪口はいつでも激励である。 利己心をもつものだけが、不安である。 あゝそうか、と解ることばかり聞いていても何にもならぬ。どうしても納得のいかぬことにぶつかって、初めて自己の殻が破れる。 言葉に出して言わないと承知しないひとがある。・・・恥じらう顔、震える唇、目まぜする眼の値打ちを知らない。 いつも人生の最下段に自己を発見するものにのみ、瑞々しい生命が恵まれる。 毎田 周一
ラフスタイルというより カジュアルないでたちをを教えてくれたのがあなたでした シンプルでさりげない・・・そんな魅力 あなたのそれを察知して 日々変わってゆく僕を あなたはやさしく微笑んで 見つめ続けていてくれた
花にもそれぞれ個性あり 衆目を集めて、これ見よがしに咲く花もあり 人目を忍ぶがごとくに、ひっそりと咲く花もある もちろん、後者好みの僕ではあるが 誰一人として振り向かない・・・というのも悲しい 一人で良い あなたひとりで良い それだけで、勇気百倍頑張れる
ゆっくり ゆっくり かたつむり大作戦 触覚は張り巡らして 情報キャッチは怠りなく 新幹線では見えないものが 鈍行ならハッキリ見える この切り替えだな メリハリ メリハリ
ああ・・・たしかに何も知らなかったよ 教えてもらえる環境にもなかったし そんな友達もいなかったから・・・ その分、人にとって当たり前のことが 僕には、すべて新鮮で初体験だった 恥もかいたし、逆襲も受けた そして、それら全てが 僕という人間を形成していったように思う 家の中の孤独 人ごみの中の孤独 社会の孤独 人生はいつも青春 いつも心のさすらい
『 大人の中にある子供っぽさこそ、 彼の生の安全弁だ 』 『 くやしいことがあったら、 命がけのことを探してゆけ 』 『 女の抱き方も知らないで、 おどおどしている頃がよい 』 毎田 周一 (熊本県・あさぎり町の桜)
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