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変わり者

「君は変わっているよ」

「『変わっている』・・・いい響きだわ!

 おかしい・・・と違って、個性的ってこと!」


              「私の恋」

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声なき声

指導者たる者〜<愛の鞭>とも言える厳しさを備えていなくてはならぬ

ということは、重々承知しているのです。

異論を唱えるというわけではなくて、僕は思うのです。

指導、叱責の根底に<慈愛><思い遣り>が必要不可欠だと・・・。

「こんなこともできないのか!」
「何遍いわせるんだ!」
「やる気があるのか!」

縮こまる精神、揺れる心、泳ぐ眼・・・

上からものを言うのは、ある意味容易いことだ。

相手と同じ目線で、なおかつインパクトを与えようと思えば
心が伴わなければ伝わらない、響かない。

そう思いませんか?

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指導者たるあなたへの

僕なりの

声なき声ですよ。

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高度

どちらかと言えば、伏し目がちで

相手の目を見て話すことの苦手な僕ですが

最近、意識的にそうするように努めているのです。

刑事もののドラマに見られるほどの分析力はありませんが

相手の言葉の裏の心理や真偽の如何は

大方キャッチできることを知ったのです。28.3.2-1.jpg

それにしても・・・

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posted by わたなべあきお | - | -

存在

何を求めていたのでしょう

何を探していたのでしょう

それらはみな

すぐそばにあったのに

まるで空気のように

まるで寄り添う影のように

ずっと離れずに存在してくれていたのです

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北極星

「なぜ君が、お酒を覚えたいと言ったのか・・・わからない
 なぜ僕の服に、君の持っていた花の染みが付いたのか・・・
 君の欲しかったものは何なのか・・・
 なぜそれを、虹のように遠くから見つめるのか・・・何もわからない
 だから、それを僕に教えてくれないか?」


「任命状 あなたを私の恋人に任命します。
 変わり者のわたしよ。
 初めに謝っておくわ。
 今まで、あなたを困らせたでしょ?
 でもそれは、困った時のあなたの表情が大好きで
 何度も見たかったからよ。
 あなたと楽しい思い出をたくさん作りたかった。
 あなたと会うと、夢を見てる気がするわ。
 ああ、覚めたくないな・・・
 幸せな夢だから・・・」


「星座は季節ごとに変わる。
 でも基準点になるのは北極星ただひとつ。
 きみも僕も運がいいよな。
 北極星みたいな存在が心の中にいるんだから・・・」
 
                 「私の恋」


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今日

 『 いかなる昨日よりも


           今日が尊い 』


                (あるお寺の掲示板に)




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サヨナラ

ひとは何時か旅立つ時が来る



実に



あっけなく



悲しんだり、懐かしんだりする間もくれずに

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恋歌

アベノミクス劇場で踊りなさいませ

くれぐれも踊らされませんように

わたしは・・・

少々踊れますが

入場が叶いません

よって、わたしは・・・

寒風吹き荒ぶ野原で

「きみ恋し」いや・・・

「金恋し」歌でも歌いましょう



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いやはや・・・

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時効的笑い話

今や時効的な話だが・・・

女性の〜直感,記憶,嗅覚,観察・・・それぞれの力には驚かされる。

単に、男と言うより僕自身が鈍感なだけかも知れないのだが・・・。



その中でも一番怖いのは(思わずこう言ってしまうが)・・・、嗅覚だろうな。

これは男には防ぎようがない〜というか、格差がありすぎる。

何をして帰ってきたか、何を食べて帰ってきたか、どんな場所にいたか・・・

大方、バレちゃうんだよな。やましいことことならなお更。

臆病者の自分で良かったと、変な安堵をしている僕なのでした。

ある女性から・・・

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なんのために

何のために歩くの

健康のためですよ

何のための健康なの

長生きするためですよ

何のために長生きするの

・・・・・・・・・・・・

ここが問題だ

人生の大命題

ひとはみな

先送り先送りして

避けて避けて

生きている

小説家は考えすぎて見えすぎて

自死を選択する

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