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北区Dアパート・ユニットバス補修工事

学生アパートのユニットバス・・・鋼板パネルが腐食して錆が表面に浮き出て来ました。本来なら入れ替えすべき段階ですが、とりあえずパネルを張りました。28.2.23-1.jpg

厳しい時代です。オーナーさんの懐もかたいですね。
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下の写真が施工前の状態です。28.2.24-1.jpg

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納得

先日、訃報が入り、急遽散髪に行ったのです。
いつもの家の近くの店ではなく、駅前の1,600円の看板を掲げた店へ入りました。
後から考えれば、納得!〜の話ですが・・・。

まず、すべてが流れ作業(役割分担)。
整髪、洗髪、顔剃り、ハイ終わり。
所要時間30分。

息子の家に帰ったら、嫁が「えっ、もう・・・」と驚いていました。

4,000円 対 1,600円
丁寧さ、心配り、会話、その他
要らないと言えばそれで済む話かもしれない。
斜め目線で見れば、必要以上に時間や手間をかけて、金額に合わせてそれらしくしているともとれるかもしれない。

「はい、いっちょ上がり!」と言う感じのチンッ!というレジの音に追い出されるように、僕は店を出たのでした。 

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春日幻想

私は大きな球を負っています

球の中は春の風がいっぱいで

私はその球面の一点

球は春の大地と触れていて

つまり私はその切点なのです


さまざまな想いをこの中に秘め

私は

春の大地をごろごろまわりましょう

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僕と縁あった若きビジネスマン諸君への伝言

誰かが言ったことの受け売りだけど

「小っちゃく固まんなよ」

弾けろ!

殻を打ち破れ!



いいなあ

若いってことは

何にも代えがたい

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きみだけに

きみは時々、寂しそうな表情を見せる

それは、僕にしか見えない瞬間かもしれない

だって・・・

すぐにきみはいつもの笑顔に戻ってるんだから



僕は僕で

ピエロ性は終生消えないだろうから

いつだって笑っている

その瞳の奥の寂しさを

わかってくれるのは

きみだけかもしれない

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白い月

東方の山の上あたりに

下弦の白い月が

うすぼんやりと浮かんでいる



存在感の希薄さに

自分を重ねてしまうのは

自虐的すぎるでしょうか





目を凝らしてみましょうか

笑う口もとが隠れているかもしれません28.2.18-2.jpg

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選挙に行こう!

政権ぼけした政治家たちは、「世界における日本の役割」とか「すべては国民のため」とか、もっともらしく言うけれど、そもそも何のための、誰のための政治なのでしょう?

あなた方の言う国民とは誰?

諸外国の国民性に比べれば、日本人は呆れるくらい大人しく我慢強い。

ちょっと過激な、あるいは口汚い表現でもしないと、マスコミも飛びつかない。でも、本音をぶちまけた・・・核心を突いた・・・若い世代の言葉には、拍手喝采を送りたい!よく言った!

国会議員・・・何やってんだよ!そんなこと(不倫,暴言、賄賂)してる暇があるんだったら○○しろよ!××作れよ!△△増やせよ!〜まったくな、君の言うとおりだよ。

一人では届かない。犬の遠吠え扱いで終りだ。拳を上げろ!手を繫げ!腕を組め!
僕たち世代も、後方支援は怠らない。何よりも・・・選挙には行こう!

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焦らせて

時の流れも

時の重さも

昔の方がはるかに良かったさ

手紙を待つ間のときめき

そして胸の痛み

果たしてそれと同じだろうか

メールの送信に

躊躇する僕がいる

速すぎる返信は

なぜか悦びを半減させる

もうちょっと・・・

焦らせてほしい

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過去の記憶

他者と出会う経験・・・「恋愛」と「戦争」


革命とは天命・・・命に背く王朝はひっくり返す


他者から承認を得られるのは・・・「決断」と「勇気」そして自らの「努力」


蘇ってくる過去の記憶は・・・内面的には最も重みを持つ


                    (西部 邁)

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あたかも・・・

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センチメンタリズム

「哀しさは、一時的なもので

       寂しさは、永遠のもの」

                    (中森明夫)





「センチメンタリズム以外、あらゆるイズムを否定する」

「体験と経験の違い・・・、

          解釈を通してわかるのが経験」

                    (西部 邁) 

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