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真知

 知っていて実行しないとしたら、

 その知はいまだ「真知」でない・・・

 との深省を要する。

「無」の哲学の第一歩は、実はこの一事から

 出発すべきであろうに・・・。


            森 信三

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沢山の名言・格言をここに載せてはいるが

師の言われる通り

実行を伴わない限りは

ただの言葉の羅列に過ぎない

心に刻め!

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posted by わたなべあきお | - | -

時代

一昔前なら、「豪快な生き方」とか「破天荒な生き方」とか言われて

むしろ良いイメージ的扱いを受けていたわけだが、今のご時世では

様々なハラスメントの加害者扱いをされる。

時代と言ってしまえば、たしかにそうなんだが・・・

いわばその過渡期的な今日で、羨ましがられるどころか

犯罪者的立場に追い込まれた人たち(有名人)にしてみれば

「あの人も・・・この人も・・・」の恨み節も出てくることだろう。

「なんで俺だけが・・・」を発する前に、冷静にじっくりと

己の麻痺した感覚を客観視するべきだろう。

どこらへんで留め置くか!

このラインが重要な意味を持つ。

有名人ならずとも、似たような輩は僕の周りにも存在する。

まったくの私的な立場(一観客)でありながら、競技中の女性を

カメラに収めていた。さすがに僕は止めに入ったが・・・

当事者は一端<カメラマン気取り>でいるわけだ。

以前、警察沙汰にこそならなかったが、同じような行為で

対象の女性が心を病むところまで行った張本人なのに

<懲りない奴>とはこのことだ。

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たかが…されど…

言いふるされた言葉ですが、「たかが◯◯、されど◯◯」は、重い言葉です。

舐めてかかると、とんでもないしっぺ返しが待っています。

用心の上にも用心を、慎重の上にも慎重に。

孫のような世代から、貴重な教えを貰うこともあります。

それはおそらく…天がその人を使って言わしめているのでしょう。

ありがたいことです。

貴重な教示です。

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キラリ!

いい大人のそんな表現をシャイと言えるのかわからない。

歌の文句じゃないけれど、「逢えば別れがつらくて泣ける 逢えなきゃなおさら…」

ある集合体のなかに、あなたの姿を捜す僕がいた。もちろん

表面上は、その欠片すら見せない。でも、目を見れば気付く人は気付くだろう。

ある場面で、思いがけず背後から軽く肩を叩かれた。驚いた僕にあなたは言葉にはせずに

最高の笑顔を残して行った。

僕の目線が届いていたのだろうか?意識は鋭い弓矢として相手に届くようだ。

200人近い集団の中の眼差し。それが届いたと言うのだろうか!

僕は年甲斐もなくウィンクを返していた。

実技的成績はともかく、そのファッション性と溌剌度はナンバーワンなんだけどな。

僕は、本部席で大会の熱戦を見守っている。

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あそび

完璧主義の人の前では息が詰まる、その場から逃げ出したくなる。

悪い意味じゃなくて、どこか抜けてる方がいい。

あどけない表情や可愛いしくじりに頬が緩む。

機械にも人間にも、一種の<あそび>が必要だと思う。

車のハンドルやブレーキのように・・・

クスッと笑ってしまう駄洒落のように・・・

自然体の中の奥深さ、きらめき、温かさ

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テキトウ人間

〇何かを成し遂げた達成感よりも、何かに燃えている充実感がいい。


〇何もかも上手くいかないと気が済まない完璧主義者は、それがいいことだと

 思っているフシがあるけど、それで周りが迷惑することもあるんじゃないかな。


               高田純次

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心と体

自分の体なのに

自分の気持ちの言うことを聞かない

なんとも情けない話だ

このアンバランスは危険だな・・・

自分で自分に上手く付き合え・・・というけれど

それが非常に難しい

気持ちの方は、ちょっと上を目指しよる

体の方は、ちょっと下で抑えようとする

この溝は深くて幅広い

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男と女

    男は無限の前進に賭けるところがなければならぬ。


    女は耐えに耐えつつ貫き通すことが大切。


                 森 信三


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四季

春や秋が無くなって・・・つまりは、四季が無くなって

夏と冬の二季になるという

なんともはや・・・・

この四季があればこそ、日本人の感性は磨かれ育まれてきたというのに・・・

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♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ
 言葉をさがし続けて別れた二人
 小麦色に焼けた 肌は色あせて
 黄昏 私一人 海を見るの

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 秋の風が吹いて 街はコスモス色
 あなたからの便り 風に聞くの
 落葉つもる道は 夏の思い出道

 冬が来る前に 
 もう一度あの人とめぐり逢いたい
 
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これが自分ですから!

20年前の自分の書き留め事

その通りに生きて来れただろうか?

疑問符が幾つも並ぶ

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過去のブログ

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