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正邪の闘い

僕は辛うじて立ち止まった

上ばかりを見て歩いていたから

ふと目線を下げたら崖の淵だった

思わず深呼吸をした

その後から動悸が激しくなった

まるで催眠術にでも罹ったように

僕は誘導されていたのだ

己を客観視せよ

悪鬼悪魔は善人を装い

満面の笑みと優しさで忍び寄る

誰彼となく言ってきたことを

自分に言い聞かせる

しっかりしろよ

心に真剣を携えて切り開き出よ

亡霊たちはたちまち退散するはずだ

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個性的人間

真に個性的な人の根底は「誠実」である。

それというのも、一切の野心、さらには「我見」を焼き尽くさねば、

真に個性的な人間にはなれないからである。


           森 信三

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かなしみは

かなしみは

 わたしを強くする根

悲しみは

 わたしを支えている幹

かなしみは

 わたしを美しくする花

かなしみは

 いつも湛えていなくてはならない

かなしみは

 いつも噛みしめていなくてはならない



           坂村真民

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浜辺のうた

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美人薄命

月下美人はサボテン科なんですね。

花の命は数時間、夜中に咲かれると観るチャンスを失います。

まさに・・・<美人薄命>


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見上げてごらん

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ごめんなさい

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閃光

一切の事物から独立すること。

そしてつねに自己にとってギリギリの線を歩むこと。

その時われらの生命は見えざる閃光を放つ。


               森 信三

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勇気

勇気とは何ぞや

危険を省みず?

後先を考えず?

いや、いや、いや

人間の価値は正義感

それを主軸とした思考と行動が

人を変え、組織を変え、はたまた地域をも変える

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世の中にはすべからく層というものがあって、それを心の落ち着き場所と

捉えれば、自ずとその層は見えてくる。もちろん野心を抱いて上の層を目指す

人も多いだろうが、それが是か非かはまったく別問題だ。

安心安住という観点から言えば、あまり他人様との比較で考えるのは正当とは

言い難い。そこに経済状況が絡めば尚更だ。上流だとかセレブたとか、

経済的階層でもって精神的心的内容も当てはめてしまうのはおかしいと思う。

身分不相応というのは、他人の目から見れば歴然だ。見るからに不相応な

身なりや家屋というのは、そこら中にわんさかいる。

中身の人間よりも、表面の服が歩いているといった輩はそこらに溢れている。

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