<< 2026/04 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スパルタ式

親であれ、教師であれ、

職場の上司であれ、

スポーツ界のコーチであれ、

スパルタ式で育った者は

自分もスパルタ式を繰り返す

何の罪悪感もなく、当たり前のように

テレビや新聞で報道されても、他人事と聞いている

根性論の時代は、もう遠い昔のことなのに

20230927_155023.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

群れ

北野武の言う「群れないことだ」には共感を抱く。

群れの側からすれば、こちらは変人に映るかもしれないが、

そちら側こそが、安全地帯に身を置く変人の集団なのだ。

 20230927_151210.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

変化人

 「捨てる神あれば拾う神あり」

と言いますが、その諺に相応しい出来事はあるものです。

言葉を変えれば「変化人」と言います。

不思議な出来事に驚くばかりです。

20230927_151152.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

前進

心が萎えた時

身体は一気に老化する

幾つになっても前を向くことだ

前進あるのみ

後ろを見るのは反省と確認のためのみ

六十の手習い 七十の手習い

この気持ちを忘れまい

若者の発信力に見習おう

僕は生きている

死ぬまで生きている

  
20230925_174539.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

念ずれば…

近視眼的でなく、大局的に

衝動的でなく、熟慮して

利己的でなく、利他的に


出逢うべきひとには、必ず逢える

その想いを、強く強く持ち続ければ


僕は、本能的に避けるべきものは避ける

人であれ、事象であれ


更に言えば

念ずれば通じる、必ず



20230826_193100.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

らしさ

忘れかけてた  

この青空を

僕の心に

広げてみよう

雲が心の翳りなら

秋風に吹き飛ばしてもらいましょう

でもほんの少しだけ

山の端に残してもらいましょう

それが僕らしさというものです



20230925_073607.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

捨て石

ある意味、批判は容易いことだ

批判のしっぱなしであれば…

批判を批判に止めず、相手に改心、改良を求めることが難しい

しかし、難しいからと言って尻込みしていたのでは、もっと悪い

…とは言いながら、いざ!となれば、やはり躊躇してしまう

己可愛さは誰にてもあるだろう

捨て石に成りきれるか!?

20230922_111543.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

物差し

首相の演説に心は動かない。

原稿を読むだけの言葉の上での丁寧さだけでは、ひとの心に響かない。

少なくとも、特別な専門用語以外は、聴衆をしっかり見て話すべきだ。

一般人にしたって、ひとが話を聴いているか否かくらいは解る。

表面上だけの「丁寧」や「真摯」や「確実に」が空しく響く。

生きた言葉を語れることが、その立場の器、度量の物差しとなる。

20230922_111512.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

眉間の縦皺

顔の相は、インスタントでは変えられない。

蓄積された経験が、正にしろ負にしろ、顔の相に現れる。

「良い顔してるね」と言われたいものだ。

「なに、あの形相は?」と思われても、

ひとは口に出しては言ってくれない。大人社会では特に。

時には、鏡に映る自分自身に問いかけてみることだ。

「しっかりしろよ!」

「何処向いてるんだ?」

「独りよがりになるなよ!」

指で眉間の縦皺を伸ばしたって、そう簡単には消えやしない。

20230922_111452.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

必ず

人生において

逢うべき人には

必ず!逢う

そう信じて

生きている


20230922_110552.jpg

posted by わたなべあきお | - | -

▲page top