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真眼

すべてを批判的に見てしまう眼は、見苦しく悲しい。

誰にだって、何事にだって、何か(ひ・と・つ)輝くものがあるはずだ。

何故、そこを見ないのか?見ようとしないのか?

常に批判的に生きようとすることが、人の上に立つ在り様とは思わない。

むしろ、どんなに「アカンタレ」でも、その人の中の光る部分を見つけるべきだ。

それが見えないのなら、

人の上に立つ資格はない。

人を導く資格はない。

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posted by わたなべあきお | - | -

失格者

「厳しい」のではなくて、「それは単なる「怒り」です。

アナタのソレは、単なる「怒り」にすぎません。

「真の厳しさ」とは、声のトーンは静かでも、

言葉の一語一語に重みがあります。

逆に、声は大きくても荒らげているだけでは、喋っている言葉が

相手の耳に伝わりません。ましてや心には響きません。

指導者たらん者としての致命的とも言える欠陥です。

その点は、ひとに言われてどうこうというより、自らが見つけ気付き

到達しなければならない課題です。

あなたは指導者失格です。現段階に於いては・・・。

裸の王様的言動をいつまで続けるつもりなんでしょうか?

警鐘も忠告も助言も・・・あなたの耳には届きません。

ましてやその心には。

もっと素直になりなさい。

もっとまっすぐな眼を持ちなさい。

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posted by わたなべあきお | - | -

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