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魂のふれあい

♪港の雨に 濡れてる夜は
 思い出すんだ 白い顔
 二人で歩いた あの坂道も
 霧に霞んで 哭いている
 浮いて流れる あの歌は
 君と歌った 西海ブルース


半世紀以上を経ても、あの頃の感情が鮮烈に甦る。

成就しなかった恋こそが、人を育て、強くし、男の純度を高める。

その意味から言っても、貴女は命の恩人だ。

あの頃の時代性がもたらす恋の純度、あどけなさ、そして儚さ。

あの時止まったままの時計の針を、超早送りにしてみましょうか。

昔のフィルム映画のように、切れ切れになって、虚しくも空回りするのでしょうか?

それはそれで現実の歴史のようでもあり、見ない方がいいのかも知れません。

貴女も僕も、薬指が人差し指より長かった。それが意味するものを知った時、

ふたりの明るい未来を確信したはずだったのに…

今思えば、ふたりの未来へのステップたっのですね。

時代、時代に、貴女の化身は現れます。

顔形や名前は違っても、感性はみんな酷似しています。

それこそが魂のふれあいと呼べるものなのでしょう。

posted by わたなべあきお | - | -

黒の中の黒

逆境においてこそ

己の真価か問われる

やけくそでなく

ぶちギレてなく

冷徹に対処する

黒の中の黒を

僕は

自ら示したい

posted by わたなべあきお | - | -

流儀

言い訳をしない

自己弁護をしない

陰湿な手段による批判には

全く無視する

反応すらしない

それがこれからの僕の流儀

posted by わたなべあきお | - | -

見極める

見切る

その段階で、僕の物差し以下なら

容赦なく、見捨てる

拘りを断つ

その踏ん切りがないと

ズルズルと引きずり込まれてしまう

シャットダウン

ギロチン刑のように

アッサリと

断を下す

posted by わたなべあきお | - | -

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