真眼

すべてを批判的に見てしまう眼は、見苦しく悲しい。

誰にだって、何事にだって、何か(ひ・と・つ)輝くものがあるはずだ。

何故、そこを見ないのか?見ようとしないのか?

常に批判的に生きようとすることが、人の上に立つ在り様とは思わない。

むしろ、どんなに「アカンタレ」でも、その人の中の光る部分を見つけるべきだ。

それが見えないのなら、

人の上に立つ資格はない。

人を導く資格はない。

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posted by わたなべあきお | - | -

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