すべてを批判的に見てしまう眼は、見苦しく悲しい。 誰にだって、何事にだって、何か(ひ・と・つ)輝くものがあるはずだ。 何故、そこを見ないのか?見ようとしないのか? 常に批判的に生きようとすることが、人の上に立つ在り様とは思わない。 むしろ、どんなに「アカンタレ」でも、その人の中の光る部分を見つけるべきだ。 それが見えないのなら、 人の上に立つ資格はない。 人を導く資格はない。
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