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「案ずるより・・・」

愚痴を言わない

後ろ向き発言をしない

最低限のあり様



「案ずるより生むが易い」

飛び込んでみよう

ぶつかってみよう

案外、こっちの思惑と違っていたり

正直に言ってよかった!・・・もあるんだ

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無常

『世間無常、自己の生死は他に関せず』

                  (日扇聖人)


世間は無常だ。

老少不定、何があるか分からない。

自分の生き死には、他に関係ない、他人に関係ない、誰のせいでもない。

自分がしっかりしないとね。

「いつ死んでもいいと覚悟しておけ」

「お前が生きようと死のうと、誰も全く気にしない、世の中に全く関係ない」

という意味にもとれる。

すごく厳しい「奪」のご指南です。

だからこそ、生きている間、命ある間、精一杯、君にしかできないことをやれ。

目一杯やれ!思い切りやれ!

何も気にすんな。

どうせ誰にも関係はない。

そんなくらいの、ど根性を教えておられるように感じます。(清潤師)

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『重荷』

人生の重荷が 先にくるか後にくるか

いずれにしても人は 一度も二度も

その重荷を背負わねばならない

 大いなるものに生かされているはずなのに

 何ゆえに人は 重荷を背負わねばならぬのか

 しばしば人は その問いを突き付けられる

重荷は一人で背負うのではない という

そうした教えに耳を傾けるようになる

それが重荷の本当の意味なのかも知れない

            渡部 一夫

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『乗り切る秘法』

どうにも苦しい時 腹立たしい時

そんな時こそ試されているのだ

それを乗り切れるか逃げるかと

 神も仏も信じられないとしても

 生きている生かされている事実

 これを認めない訳にはゆかない

空気が有って水が有るように

縁によって生かされる真理が有る

確信すれば必ず乗り切れるものだ

        田辺 聖恵

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『自己へ踏み出す』

時にはいら立ち 時には虚しくなる

人生後半ともなればその度合いも増す

回りに振り回されての自分に気付く

  自分が何ら確立していないと言う

  この事実こそが問題の核心なのだ

  こうして目が己のうちに向かい出す

それは第二の人生どころではない

そこからが本物人生の始まりなのだ

振り回されない自己への第一歩なのだ

           田辺聖恵   

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『甘受し難いことを甘受するのが甘受』

「甘受」〜雨に濡れたくらいの腹立ちはすぐ消える。

しかし人間関係となると、心の奥底にグサリと突き刺さるようなものが多い。

ニタッと笑ったから刺し殺したという話に驚くが、これは人間に怒りの心が

存在し、事に触れて爆発する事を示す。

その事が問題ではなく、自分にある怒りの存在が根本問題なのだ。

この事を知るのは苦しい。

自分が受ける結果は、自分に原因がある(自業自得)と言う事実すじ道を

無視して来た、過去人生を清算しなければならなくなる。大変。

               (田辺 聖恵)

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一円

『 一円を笑う者は 一円に泣く 』


僕流に言い換えれば・・・

「一円を大切にする者は 一円に助けられる」

人も同じだろう

打算抜きの接し方が、どこかで福をもたらす

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行動規範

『列強諸国の生活水準は、極度の貧困の上に成り立っている。』


『国民の意思を重視するシステムに従い、国民の幸福に貢献することだけを

唯一の行動規範とするならば、国を支配するのは簡単だ。』


                   <CheGuevarabot>

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一点突破

「弱者が強者に勝つには、一点突破しかない」


    『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』

               岩佐大輝 著

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足るを知る

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っているという意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなけれべ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆様にお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆様ともつないで行きたいと思っています。

             渡辺  謙・ダボス会議スピーチの後半一部






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