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自戒

僕の自戒はこうだ

同じ過ちを二度と起こさない

同じ石に二度躓かない

こう意識して生きていると

何と誘惑の罠の多いことか

見極めよ

正と邪

引っかかるな

誘惑の罠

一人の男(女)の成りすましが見えてくる

炙り出された顔に、文章に

真の弓矢が突き刺さる

天誅!

成敗!

さらば!架空の美女たちよ

さらば!夢空間の成功者たちよ


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1対99

人間の価値は・・・<正義感>

灰色に包まれたとき

グレーゾーンに引きずり込まれたとき

毅然とした態度をとれるかどうか

そこにあなたの人間的価値が試される

又しても現出する「1対99」の世界

僕は(1)が立ち位置だ

おそらく世間は(99)だろう

真の友は一人でいい

九十九人も要らないさ

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「象の背中」

『臨終のことを先に習いて 後に他事を学ぶべし』

                (日扇聖人)



 人は高齢者から順番に死ぬわけではない。仕事バリバリの成人も、学生も、子供

も赤ちゃんも、あるいは胎児さえも、みんな死ぬ時は死ぬ。しかし、大方の人間は

「ひとは死んでも、自分はまだまだ死なない」と思い込んでいる。


 たとえば医師から癌のステージの宣告を受けたり、更には余命何カ月とまで言わ

れたりして、その時初めてひとは「いのち」の儚さを実感する。そしてこれまでの

安易な傲慢な無分別な生き方を後悔するのだ。



 貴重な友が癌の宣告を受けた。ステージ�犬蕕靴ぁ0柄阿�ら話していて、俗に

言う「延命治療」は受けないと言う。これは僕の考えとも合致している。単純な

諦めとも違う、人生観、死生観そのものの違いだろう。一言で「無駄に・・・」と

は言わないが、ただ息をしているだけの生存は望まないということだ。


 秋元 康の「象の背中」を思い出す。余命宣告を受けた主人公が、級友や初恋の

彼女や、仕事上で関わった人たちを訪ね廻るシーンには共感を覚えた。そしてまた

死期を悟った象は、群れから離れ自分だけの死に場所へと向かうと言う。その高貴

なまでの行動が僕にできるかと問われれば疑問だ。西部 邁氏は自死を選択したが

これとても第三者の手を借りなければならなかった。人間は象のようにはいかな

い。アルプスの山奥で氷雪に埋もれるか滑落でもしないかぎり。

 
 僕は友との約束を果たさなければならない。

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三日月の想い

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紙飛行機

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ごめんなさい・・・

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おかあさん

今日は、我が母の祥月命日

もう七十数年の時が流れた。

享年33歳だから、年齢的には、はるかに逆転しているわけだが、どういうわけか、僕の心の中では、そのイメージの逆転は起こらない。起こりようがない。

いくつになっても母は母。いつも天空から優しく見つめ続けてくれている。

念ずれば、その想いは霊界を駆け巡り、辿り辿って必ずやその目的の霊に到達すると聞く。

僕の想念が辿り着いた時、その想いが人体と化し、母の胸に飛び込むことが出来るだろうか。

この世の孤独は、特別耐えがたきものとは思わない。少なくともこの僕は。

僕の想念はあの世とこの世を往来する。光年の単位を押し付けられても、自由に飛翔する。

教えられた通りとすれば、母は光と花園の中にはいない。しかし、この僕が行って手を握れば、その場は一転するはずだ。

常盆常彼岸…その弔いが母をひとときの寂光に導く。

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昔

昔なら…

雨が降れば、濡れて行こう

風が吹けば、顔で受け止めよう

今は、そんな悠長なことは
言ってられない

どっちにしたって半端じゃない

50年に一度の警報が実感できる

ああ、やはり…

昔は良かった

もう一度、天を仰いで雨粒を顔面で受け止めてみたい 

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浪漫飛行

日常を取り戻す

非日常的なこととサヨナラする

日常を平凡で味気ないと思わないことだ

日常の中に如何に諸々の鮮度を高めるか

それが問題だ

浪漫飛行は夢の中で

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国民性

web上の交信をしていて思うことは

言語の特異性

そして、それが齎す伝達の妙

異国の人が翻訳述を活用して伝えてくる

当然ながら、英語、中国語は言葉に棘が付いてくる

直情的、断定的・・・

逆にこちらの日本的な曖昧さ、微妙な感性には

???が返ってくる

此処に根本的な国民性、思想性の違いを意識する

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