♪青い青い月の下で
きみに告げた愛の言葉
好きと言われ
好きと言った
あれは夢か遠い夢か
この老いた体でもなお、心は青春を彷徨っている。この風体、風貌で、貴女に逢わせる顔などないはずなのに。えっ?貴女も同感!って。想い出は、心の奥底に大切にしまっておくべきもの。そして時々、開き見るべきもの。

まさしく、「捨てる神あれば、拾う神あり」で、大袈裟な意味ではなくて、万事休す!の瞬間に、救世の主は現れる。そう言う人を称して「変化人(へんげにん)」と呼ぶと教えられた記憶がある。怠慢や悪事でもしない限り、正直、努力の人を、天は見捨てないというわけだ。
絶妙のタイミングで、これまた絶妙の人から連絡が入る。
これは本当に、天が遣わしめた人と確信できる。
烏滸がましくも、「天」という言葉を使ってしまったが、これは言葉を置き換えれば、亡き父であり亡き母であるに違いない。最も遠くて最も近い人、それが母。人生の大きな分岐点に必ず登場して、僕を正道に導いてくれた母。
僕がいずれ逝った時、魂の抱擁を交わすことができるだろうか?

あなた自身がどう思っているか知らないけれど
あなたは、僕の中で
力溢れて生きている
そう、僕の偉大なエネルギー源だ
あなたが反論するであろうその根源は納得済みだ
僕が勝手に作り上げた偶像だと言いたいのだろう
たしかにそうかも知れない
いや、そうに違いない
でも、ややこしい論法だが・・・
それも含めての<あなた>じゃないのかい?
決めつけて申し訳ないが
僕の作り上げた<あなた>としても
あなたはその<あなた>に気付いていないだけなんだよ
そして「逆もまた真なり」
僕自身が気づいていない<僕>が居るんだよ
僕の口癖さ
<己を客観視する>
そう、もう一人の自分を持つべきなんだよ
今の自分と、もう一人の自分が
合体、融合した時
とんでもない<自分>が生まれ出てくるんだ
わかるかな?
わかんね〜だろうな
いつもの・・・酔っ払いんの<戯言>さ
