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一円

昭和の時代

「一円を笑う者は 一円に泣く」

と言ったけれど、この令和の時代

何と言えば、その意が伝わるのだろうか?

百円か?千円か?

いや、やはり一円でも残高不足なら、引き落とし不能なんだから

やはり、一円の価値は大きい

posted by わたなべあきお | - | -

けじめ

心にしまってる大切な想い出って

誰にでもあるものさ

……………………………………………

人生舐めんなよ

………………………………………………

言ってやったような

言われてしまったような

たとえ、滑って転んでも

這いつくばって 這いつくばって

アスファルトに爪を立てながら

目だけは一点を見据えて

………………………………………………………

あれが出発だったのか

ケジメだったのか

posted by わたなべあきお | - | -

見極め



何事も信じることが大事ではあるが

その信じる対象となる「人」が「物事」が「現象」が「組織」が

果たして「正」か「邪」か「善」か「悪」かあるいは「擬物」かどうかを

見極める「観察眼」「洞察力」を持ち合わさなければ

結局、騙される

そしてそれを防ぐには、

同じ過ちを二度と繰り返さないことである

性懲りもなくというのは、

己への言い聞かせが足りなかった証である

posted by わたなべあきお | - | -

寓話

 事は、終わってから始まる

 言葉を替えれば

 事は、終わったと思ったところから始まっている

 それは意外な人物であり、意外な顔を持っている

 寓話の続きの真実のように

 


 
 

posted by わたなべあきお | - | -

ジャスティス


人間の価値は【正義感】

これがすべての規範

これに基いた判断が

全てに優先し、全てを決定付ける

posted by わたなべあきお | - | -

随自意

育成、教導の在り方

全否定ではなく、

三つ注意(指摘)して、一つ誉める(どんなに小さなことでも)

これが僕的結論

それを「随他意」と呼ぶなら呼べ

「随自意」の本質は、語気や語調ではないのです

「心の叫び」を如何に言葉に込められるかにあるのです

「魂の伝達」と言っても過言ではないでしょう

相手をやり込めて、ギャフンと言わせて

その指導的立場の悪用で、優越感に浸っているのなら

その道の失格者と断言できます

posted by わたなべあきお | - | -

リアリティー

涙もろくなりました

映画や音楽で…涙腺がゆるみます

感情移入というのか…  

その世界に入り込んでしまいます

創作ものと分かっていても

リアルなストーリーと捉える自分がいます

考えるのは…

演じていることを忘れさせるリアリティーです

場面にしろ人間にしろシチュエーションにしろ

ひとは…紙一重のところで生きています

様々な境遇のなかで…

キャスティングには感銘と納得を覚えます

実名実物を超えたその人そのものの人物が登場するのですから

posted by わたなべあきお | - | -

憧れ

あこがれ…

深夜放送のD.J

それも五分くらいの…

二言、三言喋って

好きな一曲をかける

そして…お.や.す.み.な.さ.い

posted by わたなべあきお | - | -

葛藤

行動に移すべきか、それとも無言を貫き通すぺきか、葛藤とまては言わないが、

モヤモヤした気分のまま、日常が流れて行く。その何とも言えないあいまいさが

今の自分を象徴しているようでもあり、生涯を通してのテーマと立ち向かっていると

言えるほどカッコいいわけでもない。

平々凡々を肯定するつもりもないが、そんな思いとは関係なく

ただ時は平凡に流れて行く。

これこそが人生だと言わんばかりに。

取り留めのない言葉たちが、次々と沸き上がっては消えて行く、行動力.実行力 

観察眼.研究心 負け犬の逃げ処 怒らないと決めたら決して怒らないことだ

一生怒らないことだ 人生って何だよ、何なんだよ 祖父母 父母 兄姉 義母、義弟

静寂がこの身を包む(魂の残像) テレビは観ない、本を読む

(あのひと)は、きっと母の生まれ変わりと信じ込む、きっとそうに違いないと

信じ込む。…でなければ、この得体の知れない感覚はないはずだから。

遠い、ホントに遠い昔に引きちぎられた魂の残像。

posted by わたなべあきお | - | -

句読点

文庫本の三行も四行も、句読点のない文章を読んでいて

これって読みづらいんちゃうの?と思いながら、意外とスラスラと

読み続けている自分に驚いたりした。

そう言えば、考えてるときや物思いに耽っているときも

一々句読点を付けて考えているわけでもないわけで…

そうか!こんな文章表現もありか!と変な感動を覚える。

読んでいる作品も話し言葉が大半を占めているわけで、

変な納得をしてしまった。

漫画みたいな話だが、現実の会話中に

「僕はさ(、)◯◯だから(、)」なんて会話してたら

異様だもんな。そうは言いながら、よくよく考えてみたら

実際の会話中は、「間」が句読点の役割をしているわけで

いとも簡単に到達結論付けに、いささか拍子抜けしてしまった。

posted by わたなべあきお | - | -

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