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波長

同じ事をするのなら

嫌々ではなく

喜んでとまではいかなくても

進んでやろう

その中で・・・

その結果として・・・

相手に僕の心の一分でも伝われば

それで良し

少なくとも代償は求めまい

無償の愛とまでは言わないが

それに近い心で動いている

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「無償の奉仕」というけれど

もし当事者がそうであるのなら

その言葉のどうこうすら意識しないだろう

「無」とはそういうことだ

いささかでも、その欠片でも意識するのなら

「無償」とは言わないのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「波長が合う」というのは

単に好き嫌いのレベルではなく

「魂のつながり」と言える

posted by わたなべあきお | - | -

まだ・・・

♪朝露が招く 光を浴びて
 はじめてのように ふれる頬
 
 てのひらに伝う 君の寝息に
 過ぎてきた時が 報われる

 いつか風が 散らした花も
 季節巡り 色をつけるよ

 また君に恋してる
 いままでよりも深く
 まだ君を好きになれる
 心から

 若かっただけで 許された罪
 残った傷でも 陽が滲む

 幸せの意味に 戸惑う時も
 ふたりは気持ちをつないでた

 いつか雨に 失くした空も
 涙ふけば 虹も架かるよ

 まだ君に恋してる
 いままでよりも深く
 まだ君を好きになれる
 心から



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posted by わたなべあきお | - | -

時代

一昔前なら、「豪快な生き方」とか「破天荒な生き方」とか言われて

むしろ良いイメージ的扱いを受けていたわけだが、今のご時世では

様々なハラスメントの加害者扱いをされる。

時代と言ってしまえば、たしかにそうなんだが・・・

いわばその過渡期的な今日で、羨ましがられるどころか

犯罪者的立場に追い込まれた人たち(有名人)にしてみれば

「あの人も・・・この人も・・・」の恨み節も出てくることだろう。

「なんで俺だけが・・・」を発する前に、冷静にじっくりと

己の麻痺した感覚を客観視するべきだろう。

どこらへんで留め置くか!

このラインが重要な意味を持つ。

有名人ならずとも、似たような輩は僕の周りにも存在する。

まったくの私的な立場(一観客)でありながら、競技中の女性を

カメラに収めていた。さすがに僕は止めに入ったが・・・

当事者は一端<カメラマン気取り>でいるわけだ。

以前、警察沙汰にこそならなかったが、同じような行為で

対象の女性が心を病むところまで行った張本人なのに

<懲りない奴>とはこのことだ。

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たかが…されど…

言いふるされた言葉ですが、「たかが◯◯、されど◯◯」は、重い言葉です。

舐めてかかると、とんでもないしっぺ返しが待っています。

用心の上にも用心を、慎重の上にも慎重に。

孫のような世代から、貴重な教えを貰うこともあります。

それはおそらく…天がその人を使って言わしめているのでしょう。

ありがたいことです。

貴重な教示です。

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キラリ!

いい大人のそんな表現をシャイと言えるのかわからない。

歌の文句じゃないけれど、「逢えば別れがつらくて泣ける 逢えなきゃなおさら…」

ある集合体のなかに、あなたの姿を捜す僕がいた。もちろん

表面上は、その欠片すら見せない。でも、目を見れば気付く人は気付くだろう。

ある場面で、思いがけず背後から軽く肩を叩かれた。驚いた僕にあなたは言葉にはせずに

最高の笑顔を残して行った。

僕の目線が届いていたのだろうか?意識は鋭い弓矢として相手に届くようだ。

200人近い集団の中の眼差し。それが届いたと言うのだろうか!

僕は年甲斐もなくウィンクを返していた。

実技的成績はともかく、そのファッション性と溌剌度はナンバーワンなんだけどな。

僕は、本部席で大会の熱戦を見守っている。

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あそび

完璧主義の人の前では息が詰まる、その場から逃げ出したくなる。

悪い意味じゃなくて、どこか抜けてる方がいい。

あどけない表情や可愛いしくじりに頬が緩む。

機械にも人間にも、一種の<あそび>が必要だと思う。

車のハンドルやブレーキのように・・・

クスッと笑ってしまう駄洒落のように・・・

自然体の中の奥深さ、きらめき、温かさ

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心と体

自分の体なのに

自分の気持ちの言うことを聞かない

なんとも情けない話だ

このアンバランスは危険だな・・・

自分で自分に上手く付き合え・・・というけれど

それが非常に難しい

気持ちの方は、ちょっと上を目指しよる

体の方は、ちょっと下で抑えようとする

この溝は深くて幅広い

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四季

春や秋が無くなって・・・つまりは、四季が無くなって

夏と冬の二季になるという

なんともはや・・・・

この四季があればこそ、日本人の感性は磨かれ育まれてきたというのに・・・

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♪坂の細い道を 夏の雨にうたれ
 言葉をさがし続けて別れた二人
 小麦色に焼けた 肌は色あせて
 黄昏 私一人 海を見るの

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 冬が来る前に
 もう一度あの人とめぐり逢いたい

 秋の風が吹いて 街はコスモス色
 あなたからの便り 風に聞くの
 落葉つもる道は 夏の思い出道

 冬が来る前に 
 もう一度あの人とめぐり逢いたい
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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これが自分ですから!

20年前の自分の書き留め事

その通りに生きて来れただろうか?

疑問符が幾つも並ぶ

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過去のブログ

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posted by わたなべあきお | - | -

不撓不屈

十九歳

真夏の炎天下

一か月間

水ばかりを飲んで生きた

あの広島での体験は

僕という生命体の

根幹を成している

同体験を子や孫にやれとは言わないが

それに類する体験を

できるだけ若いうちに

体験してほしい

自発的であれ、止むを得ずであれ



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posted by わたなべあきお | - | -

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