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春が来た

君が微笑む
その笑顔に救われる
言葉は要らない
そのままでいい

黒い太陽
闇より出でて また闇に入る
生死の常夜とは このことか

笑顔は太陽
どん底を照らす光
闇に灯火とは このことか

軽やかなスキップ
胸躍るハミング
春が来た
僕の心にも
そのシューズに
その口笛に
僕は身も心も委ねよう25.3.28-2.jpg

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鎖国

全方位外交って できっこない

あっちにもこっちにも いい顔って できっこない

優先順位? 消去法? バランス?

どれも 違和感が付き纏う

心的鎖国 これかな?

エネルギー備蓄のためにも

心棒を動かすまい

石垣じゃなくて 堀を廻らそう

渡しの舟に乗ってまで

誰が来るのでしょうか?

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S様邸(枚方市)リフォーム工事

システムキッチン TOTO クラッソ25.3.26-1.jpg

システムバス パナソニック ココチーノS25.3.26-3.jpg

洗面化粧台 パナソニック Mライン60025.3.26-2.jpg

トイレ TOTO25.3.26-4.jpg

出窓カウンター パナソニック 人工大理石25.3.26-5.jpg

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仕打ち

逆の立場も、たくさん経験してきたから

わかっているさ

だから、何も言えない

だけど・・・

今度、そのまた逆の立場になった時

僕は、同じ事はしないと思う

したくない

上に、バカが付くと言われても・・・

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惜別

♪ さくら さくら いざ舞いあがれ
  永遠にさんざめく光を浴びて
  さらば友よ またこの場所で会おう
  さくら舞い散る道の上で

  ぼくらはきっと待ってる 君とまた会える日々を
  さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
  どんなに苦しい時も 君は笑っているから
  挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

  霞ゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

  さくら さくら 今、咲き誇る
  刹那に散りゆく運命と知って
  さらば友よ 旅立ちの刻
  変わらないその想いを 今

  今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
  輝ける君の未来を願う 本当の言葉
  
  移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
  
  さくら さくら ただ舞落ちる
  いつか生まれ変わる瞬間を信じ
  泣くな友よ 今惜別の時
  飾らないあの笑顔で さあ

  さくら さくら・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              (森山直太郎・さくら)  
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躾

いわゆるお偉方の会合

和室への上り口

乱雑に脱ぎ捨てられた下足たち

(なんじゃ こりゃ・・・)

僕はそっと履物を揃える

会場に入れば、紳士然とした方たちばかり

発せられる言葉が、虚しく耳を素通りする

僕は、親父に感謝

「返事は、ハイッと元気よく」
「挨拶は、ひとより先に」
「靴を、揃えて上る」
「腰骨を立てる(背筋を伸ばす)」
「語尾をハッキリ」25.3.22-1.jpg

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青春

♪この街が好きさ
君がいるから・・・ 
君の頬笑みあるから・・・

♪この街を出て行こう
街にいたなら
あのこのことを
思い出すのがつらいから・・・25.3.21-4.jpg

交錯する想い
渦巻く願い

あのころの僕は彷徨っていた
行き場を求めて
そこに疲れて・・・

追いかけられた 悪夢
繰り返された 脱出
みんな優しかったのに
逆らって 拒絶して
闇雲に裸足で歩き
寝袋の中に安らぎを得た

どうにでもなれなんて
思っちゃいない
どうにかなるさとも
思っちゃいない
見えない先を見たかったんだ
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自分

僕は欲張り過ぎていたようだ
あれも欲しい これも欲しい
ああなりたい こうなりたい

それだけで心は充満して
新鮮なアドバイスや
注ぎ込むべき思いやりが
悲しくも遮断されていたんだ

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ああ・・・
聞けども聞こえず
見れども見えず
押してもだめなら引いてみな

空っぽにする勇気
何も求めない潔さ
持っているはずさ
本来の 自分25.3.21-3.jpg

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マイペース

いくつかの伏線があって
溜まりに溜まった我慢があって
だから ほんの小さなことで
持ちこたえていた壁が
ガラガラと音をたてて崩れる

ガス抜きが下手なんだよ
小爆発をやっておけよ
たまには喧嘩もしろよ

出来る人と出来ない人があるんだよな
自分が思うほど ひとは思っちゃいないのに
独り相撲っていうのかな
空回り 空中分解

いつか
あの場所で逢おう
共に 吐き出せる時と場所が必要さ
周回遅れなんて
気にしなくていいんだよ
マイペースで行こうぜツルニチニチソウ25.3.18.jpg

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一途

一直線にまっすぐ見る ってことは

廻りが見えない

視野が狭くなる ってことでもあるんだよね

いつも そのことを考えている

ずっと そのひとのことを想っている



視点を 遠い野山に転じてみよう

さっきまでの残像が景色を覆う


いいんじゃないの

それだけ一途になれるってことが・・・24.3.5さくらんぼ.jpeg

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